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ディープの取捨

明日は青葉賞を提供するが、
3頭出走してくる「ディープ産駒」の取捨が重要。
(言うまでもないか)

先週のマイラーズCにも4頭のディープ産駒が出走、
4頭の中で実質4番人気だったワールドエース◎。

一見「危険な人気馬」だったが、
実は今回が「絶好の狙い目」だったのだ。

一方で2番人気エキストラエンドは、
好走率は高いとした上で「1着」はなし。

ディープ4頭の中では最も低評価とした。


以下は自身のメルマガから抜粋文、
上記2頭について記述したものである。

実績NO.1のワールドエース。

母父アカテナンゴは現役時代にG1を7勝、
種牡馬としてもドイツリーディングサイアーに5度も輝いた名馬。
(日本ではドイツ代表馬としてJCを勝ったランドの父として有名)

ワールドエースは成長力十分の血統背景。

さらにこのアカテナンゴをはじめ、
エイシンフラッシュの母父プラティニなどの「ズルムー系」は、

高速馬場でも結果を出す系統で開幕週も問題なし。

ズルムーの母はテスコボーイの半妹、
これがズルムー系が高速馬場にも強い理由である。

英国から輸入されたテスコボーイは、
70年代の日本で「桁違いのスピード」でトップサイアーに君臨。

ワールドエースにとってマイルがベストとは言い難いが、
対応できる可能性は十分あるだろう。


◎は初マイルのワールドエース。

近親のマンデュロ(母の半弟)は、
07年ジャック・ル・マロワ賞の勝ち馬。
(タイキシャトルも勝ったフランスのマイルG1)

さらにディープ産駒は「短縮ローテ」での芝マイル重賞で圧巻の成績、
7番人気以内だと12年以降(6-3-1-6)

勝率38%、連対率56%、3着内率63%、
単回収率195%、複回収率154%をマーク。

初マイルでG1マイルCSを制したトーセンラー、
今年の京都金杯を制したエキストラエンドも初マイルだった。
(それぞれ1分32秒4、1分32秒5という高速時計に対応)

上記データから「昨年5月以降」を抽出すると、
(4-0-0-2)

トーセンラー、エキストラエンドの他に、
京都牝馬Sのウリウリ、Vマイルのヴィルシーナが勝っている。

中距離を使い続けていたヴィルシーナは1年ぶりのマイル戦だった。

常に1番人気だったワールドエースにとって、
今回は「初の人気落ち」と言える状況。
(実質4番人気)

ディープ得意の「短縮でのマイル重賞」

昨年以降は勝ち切るケースが目立っているので、
ここは迷わず「1着欄」に配置。


エキストラエンドは6番手。

父ディープインパクト、母父ネヴァーベンド系、
もちろん有力候補の1頭で好走率も高いだろうが、

ダノンシャークと非常に似ているので「2、3着」までの判断。
(ダノンシャークは昨年3着、一昨年2着)

ダノンシャークもディープ産駒で母系にネヴァーベンド内包、
昨年は京都金杯1番ゲートから快勝、マイラーズC12番ゲートから3着。

エキストラエンドも京都金杯は2番ゲートから快勝、
そして今回は12番ゲート。

さらに京都金杯はディープ得意の「短縮でのマイル重賞」
エキストラエンド自身も「距離変更ローテ」の鬼。
(詳細はマイラーズC2参照)

ルメールの好騎乗も大きかった。

前走は「同距離ローテ」を初めて克服して2着に好走したが、
やはりベストパフォーマンスは「距離変更時」だろう。

さらに今回の鞍上川田の京都外1600M成績は、
12年以降(1-4-3-27)

35頭中16頭が「5番人気以内」だったが1勝止まり。

現在全国リーディング1位だが、
当コースでの「勝率の低さ」は気になる材料である。


以上がメルマガからの抜粋文だが、
結果は分析通りワールドエースがレコード勝ち。

2着は普通に▲評価としたフィエロ。

エキストラエンドは最後に突っ込んできたものの、
勝ちそうなシーンが一度もなかった3着。

今週の青葉賞もディープの取捨は、
母系と臨戦過程がポイントとなるだろう。


昨年の青葉賞は馬単フォーメーション15点勝負、
実は昨年も「ディープ産駒」が3頭出走していた。

その中で最も人気がなかった、
7番人気ヒラボクディープ(単勝24倍)を最上位評価。

1着欄に配置したディープ産駒は同馬のみ、
ラストインパクトは2着付け、サトノノブレスは無印

結果はヒラボクディープ1着。

ラストインパクトとの馬単万券ゲットと思ったが、
アポロソニックに粘られて的中ならず。
(2頭の着差はクビ)

ディープの取捨は完璧だっただけに、
馬単711倍を仕留められなかったのは痛恨だった。

今年はリベンジしたいところ、
もちろん今年は3連単勝負である。


クラシック本番だけでなく、
トライアルも血統がモノを言うケースが多い。

青葉賞もこれを強く意識する必要あり、
施行コースはダービーと同じ「東京芝2400M」

先週のオークストライアル「フローラS」は、
ゼンノロブロイ産駒サングレアル◎。

結果は4番人気1着。

ゼンノロブロイは東京中長距離の特注血統、
フローラSでも10年にワンツー。

前日の東京中距離戦でも好調だった。

しかも今年のゼンノロブロイ産駒の3歳世代は、
初年度産駒がブレイクした2010年に種付けされた黄金世代。

抽選を突破した上に、
1枠2番という絶好枠をもらった時点で◎は必然。

青葉賞も枠順を見た瞬間に◎は決まったが、
当レースは「この条件」の該当馬が現在4連勝中。
(ランキング内に掲載中、現在70位付近)


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13年12月より3連単のみで勝負。
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14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
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