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中京記念の反省点

函館2歳Sの回顧は月曜に更新したので、
本日は中京記念の回顧。

上位人気総崩れの可能性もあると判断、
1~3番人気は押さえの△、そして4、5番人気は無印。

1着欄に配置した3頭は全馬「人気薄」
(7、9、10番人気)

さらに14、16番人気も買い目に入れて、
文字通り「大ホームラン」を狙ったが空振り。

大敗のリスクがあるとお伝えした上で、
買い材料満載のメイケイペガスターに◎を打ったが、

悪い方が出てしまってシンガリ負け、
完全に的外れの予想だった。

6番人気、13番人気のワンツーで大波乱、
せっかく上位人気が消えてくれたのだが…。

当たっていたのは上位人気が信用できないということだけ、
買っていない人気薄同士の決着とは情けない。


勝ったスマートオリオンは「母父トニービン系」
これだけでも買う価値はあったか。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(中京記念の事前検証)

トニービンの血を持った馬は、
新装後の過去3年で(2-2-1-6)

3着内率46%、
単勝回収率171%、複勝回収率224%をマーク。

14年11番人気2着
ミッキードリーム(母母父トニービン)

14年5番人気3着
マジェスティハーツ(父ハーツクライ)

13年5番人気1着
フラガラッハ(母父トニービン)

13年13番人気2着
ミッキードリーム(母母父トニービン)

12年5番人気1着
フラガラッハ(母父トニービン)

フラガラッハが5番人気で連覇、
近2年は2頭ずつ好走している。

今年の出走馬の中でトニービンの血を持った馬は、

オツウ(父ハーツクライ)
スマートオリオン(母父ウイニングチケット)
ミッキードリーム(母母父トニービン)


以上がメルマガからの抜粋文。

トニービン内包馬の3着内率は40%オーバー、
となると少なくとも1頭は好走する可能性が高かったわけだが、

6番人気スマートオリオンを選ぶのが無難だったか。
(14番人気ミッキードリームを拾ってしまった)

しかもスマートオリオンは季節適性も抜群、
距離適性でノーマークとしたことを反省しなければならない。

血統ドンピシャだったヤマカツエースを距離適性だけで切ってしまい、
3着抜けで12万馬券を逃した前週の函館記念と全く同じパターン。
(◎と切り札のワンツーで馬単万券だったのだが)

自分が梅雨~夏にかけて特に重視している血統は、
ダンチヒ、ロベルト、リボー、ディクタス。

基本的に「暑さ」に弱いサラブレッド、
よって夏場はいつも以上に「季節適性」が有効。

世間ではそれほど重視されていないので破壊力十分、
自分が夏競馬で特大配当を連発できる理由の1つ。

他にも企業秘密の「夏に強い血統」は存在するが、
スタンダートと言える「4大血統」は上記の系統。


スマートオリオンは父、ヤマカツエースは母父がグラスワンダーだが、
グラスワンダーの配合はロベルト系×ダンチヒ×リボー系。

つまりグラスワンダーは暑さに強い血統が詰まっており、
今の時期は簡単に軽視してはならないのだ。
(特に重賞で)

グラスワンダーが最も高いパフォーマンスを見せたのは宝塚記念。
(2着スペシャルウィークに3馬身、3着ステイゴールドに10馬身)

代表産駒アーネストリーも宝塚記念や札幌記念制覇、
スクリーンヒーローも梅雨~残暑に大穴をあけている。
(ラジオNIKKEI賞、セントライト記念共に14番人気で激走)

少し前だとミキノバンジョー
現役ではニンジャがグラスワンダーの典型的な夏馬。

昨年のダービーは30度を超える暑さの中で行われたが、
母父グラスワンダーのマイネルフロストを拾って10万馬券的中。
(単勝万馬券で3着激走)

真夏の新潟で行われるレパードSは昨年13万馬券的中、
この時はスクリーンヒーロー産駒クライスマイルが特大配当を演出。

今年の安田記念もスクリーンヒーロー産駒モーリスを1着欄に配置、
12万馬券的中の原動力となった。

グラスワンダーにはこれまで散々お世話になっておきながら、
ここ2週は軽視という暴挙。

報いを受けるのは当然、
夏適性の高さを痛感させられた。


そして今回25万馬券を演出したのはアルマディヴァン、
この馬を最後に切ったのもナンセンスとしか言いようがない。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(アルマディヴァンの見解の全文)


OP昇格後は6着→15着→8着と苦戦が続いているが、
全て馬場や展開が向かなかったことも確か。

2走前のVマイルは「4角5番手以内」で通過した馬が、
1~4着を独占するという完全な前残りレース。

その中で「4角15番手」では出番がないのも当然。
(しかも外枠)

3走前の福島牝馬Sは上がり2位で0.2差。
(内枠と先行馬が上位独占の中、外枠からの追い込み、しかも不利あり)

前走パラダイスSも「4角3番手以内」が1~3着を独占、
不利な流れの中を上がり最速で0.6差まで追い込んでいる。

着順ほど内容が悪いわけではなく、
噛み合えばOPクラスでも好走できる馬。

中京記念は例年「差し、追い込み」が決まるレース、
同馬の末脚が嵌る可能性はある。

近親のレインボーダリアが重馬場のエリザベス女王杯を制しているように、
タフな馬場が得意な一族。

アルマディヴァンも血統通り「タフな馬場」で好成績、
中京芝は(1-1-1-1)で全て4着以内。


以上がアルマディヴァンの見解の全文。

ここまで評価していたにもかかわらず「無印」にしたのは、
中京マイルでは不利な「最内枠」だったから。

これだけ人気がないのなら買うべきだったと言っても「後の祭り」
中京記念は本当に反省だらけのレース。

競馬は負けることの方が多いゲーム。
(特に3連単は)

その中で年間プラス収支に持っていくためには、
毎週のように発生する「反省点」を次に生かさなければならない。

勝負レースに出走した1頭1頭の精査や馬場傾向の把握、
全レースのVTR(障害以外)を確認して注目馬の動向チェック、発掘など、
(将来的に重賞に出走してくるであろう馬)

週明けは多くの時間を「前週のレース分析」に費やしているが、
それでもまだまだ足りない部分は多い。

競馬は予習(予想)が大切なのは当たり前だが、
個人的には復習が全てだと思っている。

勝利よりも敗戦から学ぶことの方が圧倒的に多く、
日々精進あるのみ。

昨年の年間回収率は一昨年の129%を上回る137%を達成したが、
(1点100円計算で54万のプラス)

今年の目標は「160%」
これを達成するためには「取れるレース」を落とさないことが必要不可欠。

前半戦は凡ミスが多かったと言わざるを得ない結果、
残り5ヶ月は気合いを入れていきたい。


6月1週目は安田記念で12万馬券的中、
7月1週目はラジオNIKKEI賞で7万馬券的中。

2ヶ月連続で1週目に高額配当を的中させているので、
まずは8月もスタートダッシュを決めたい。

昨年の8月は的中率56%、回収率217%、
アイビスSD~関屋記念まで4連勝達成。
(13万馬券の特大配当的中含む)

今年も得意のアイビスSDが1週目に控えているのはラッキー、
昨年は5番人気フクノドリーム◎で的中。

クイーンSも個人的には得意のカテゴリー、
過去5年で提供したのは12年と昨年のみだが、

12年は5頭立ての結論、
2、3、4、5番人気無印で馬連50倍を的中。
(1、10番人気のワンツー)

昨年は不的中も着差はわずか「ハナ差」
(6番人気ながら◎に抜擢したアロマティコがハナ差2着)

今年は枠順、馬場次第で「この馬」が大穴候補。
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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