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今週も枠順が鍵

先週の函館記念同様、
今週の2重賞(中京記念、函館2歳S)も枠順が鍵。

例年のレース傾向だけでなく、
前日(当日)の馬場状態にも細心の注意を払う必要あり。

函館記念で◎を打ったダービーフィズは、
内枠時と外枠時のパフォーマンスが違いすぎる馬。
(詳細はこちらを参照)

8番ゲートより内の時は好走、9番ゲートより外の時は凡走、
これをひたすら繰り返しているが、

今回の勝利で8番ゲートより内枠(5-4-1-2)
9番ゲートより外枠(0-0-1-12)となった。


そして最後の切り札に指名したハギノハイブリッドも、
完全な内枠巧者だった。
(結果は10番人気ながら2着激走)

いろいろ問題があったので、
内枠をもらわなければノーマークだったが、

同馬にとって絶好の2枠3番、
さらに馬場の後押しもあった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ハギノハイブリッドについて記述した内容)


ただし昨日の函館5Rで、
人気薄のタニノギムレット産駒が好走したのは好材料。

内枠をもらった点もプラス、
1、2枠の成績は休養明けを除くと(2-0-1-1)

3着内率75%、
単勝回収率297%、複勝回収率157%をマーク。

京都新聞杯を制した時が2枠、
久々に好走した2走前の大阪ハンブルクCも1枠だった。


絶好枠をもらった上に、
母父トニービンというのが決め手。

函館芝2000Mはトニービン内包馬の活躍が継続中、
特に内枠の馬。

3代内にトニービンを内包&8番ゲートより内枠だった馬は、
7/5以降の函館芝2000Mで(0-3-2-2)

7頭全馬「6番人気以下」だったが、
3着内率71%、複勝回収率298%をマーク。

先程行われた函館4R(芝2000M)も、
内枠のトニービン内包馬がクビ差2着。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果は2頭しかいなかった内枠トニービンのワンツーで馬単129倍。
(勝ち馬ダービーフィズは父父トニービン)

2頭で3着馬を3馬身半ちぎっての一騎打ち、
函館記念のポイントは「内枠」と「トニービン」だったのだ。

上記トニービンのデータは母数こそ小さかったが、
個人的にはかなりのバイアス。

函館芝2000Mでトニービンの血が効いていたことは、
間違いないと確信していた。

ちなみにダービーフィズ、ハギノハイブリッド共に、
前走は苦手の外枠(15番ゲート)だった。

枠順だけでも大幅な上積みがあったのである。
(それぞれ今回は5番ゲート、3番ゲート)


そして2頭の共通点は、
血統、枠順の他にもう一つ存在していた。

それは「社台ファーム生産馬」
大挙7頭出走していたので「勝負」だったのだろう。

一番割りを食う形となったのはマイネルミラノ、
血統的にも問題があったので惨敗したのも納得。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。


ただし少頭数の最内枠から単騎逃げという楽な競馬だったことも確か。
(今回も同型不在で恵まれる可能性あるが)

展開や馬場が向かない時は、
逃げ馬らしく脆さを見せる可能性も注意したい。
(内枠決着だった小倉大賞典は外枠からよく頑張ったが)

さらにマイネルミラノ自身は2000Mへの距離延長は問題ないが、
ステイゴールド産駒のコース別成績も気になるところ。

函館芝1800Mと函館芝2000Mの成績を比較してみると、
(10年以降、先週までのデータ)

函館芝1800Mは(11-5-4-39)

勝率19%、連対率27%、3着内率34%、
単勝回収率133%、複勝回収率100%と優秀な成績。

一方で函館芝2000Mは(3-2-5-39)

勝率6%、連対率10%、3着内率20%、
単勝回収率22%、複勝回収率39%と低調な成績。

昨日も10Rが芝2000Mだったが、
ステイゴールド産駒の1番人気、4番人気がそれぞれ4着、5着に敗れている。


ただしステイゴールド産駒は、
函館芝1800Mと2000Mの成績が雲泥の差。

さらに今回は出走馬16頭中11頭が「社台グループ」
(社台F7頭、ノーザンF3頭、白老F1頭)

非社台マイネルミラノへのマークが厳しくなる可能性大、
これを考慮して5番手とした。
(大外枠も楽ではない)


以上がメルマガからの抜粋文。

前走はステイゴールド産駒が得意にしている函館芝1800M、
少頭数の最内枠も手伝っての圧勝劇だったが、

今回は大外枠に追いやられた非社台マイネルミラノ、
しかもステイゴールド産駒は函館芝2000Mが苦手。
(前日の10Rでも人気2頭が凡走)

勝つ可能性は限りなく低かったので「1着欄」から除外は当然として、
消し切れなかったことが3連単を外した要因だろう。
(洋芝&小回り適性、同型不在で押さえてしまった)

これだけ条件が悪化していながら2番人気、
無印にしなければならなかったと反省している。


今週の2重賞は思い切った勝負といきたいところ、
波乱必至と言えるレースだからだ。

中京記念は現在の施行条件となった12年以降、
3単配当は23万、36万、42万と毎年大荒れ。

函館2歳Sも近2年は13万、22万、
今週はホームランをかっ飛ばす大チャンスだろう。

昨年の中京記念は2頭の二桁人気に印を回し、
2頭共に好走したが、
(ミッキードリーム2着、オリービン5着)

今年は「この馬」が大穴候補。
(もちろん枠順、馬場次第だが)

近走は不利な状況が続いて、
力を出し切っていないことは明らかである。
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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