スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎選び

3着馬が抜けてしまったものの、
6年連続で◎好走という快挙を成し遂げた函館記念。
(しかも内4頭が7番人気以下)

今年の◎ダービーフィズは例年以上に自信があったので、
個人的には必然の1着。

いつもダービーフィズのような馬がいてくれれば、
◎選びも楽なのだが。


以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ダービーフィズについて記述した内容)

前走目黒記念は6着に敗れたが、
1~3番ゲートがそのまま1~3着を独占したレースで、
(4、5着馬は人気薄の逃げ、先行)

15番ゲートから道中最後方では、
出番がないのも当然だろう。

むしろ「一桁着順」に踏みとどまったのは今回に繋がる。
(前走2000M~2500M重賞で一桁着順だった馬の好走率は高い)

初の北海道参戦となるが、
洋芝適性は非常に高そうな血統背景。

父はジャングルポケット、
そして母マンハッタンフィズはマンハッタンカフェの全妹だが、

ジャングルポケット、マンハッタンカフェは現役時代同様、
産駒にも高い洋芝適性を伝えている。

07年以降の北海道の芝重賞で、
最も勝ち馬を輩出している種牡馬はジャングルポケット。
(ファルブラヴも1位タイ)

函館記念ではトーセンキャプテンが制している。
(母父もダービーフィズと同じSS)

そしてマンハッタンカフェ、ファルブラヴに次ぐ、
3番目に多く勝ち馬を輩出しているのはマンハッタンカフェ。

函館記念でも3頭が好走。
(ラブイズブーシェ、メイショウレガーロ、マンハッタンスカイ)

つまりダービーフィズは父系、母系共に北海道はドンピシャなのだ。

ちなみに全姉アプリコットフィズはクイーンSの覇者、
半姉コロンバスサークルは函館のOP特別で2度好走。
(函館記念も牝馬ながらハナ、アタマ差の5着と善戦)


◎はダービーフィズ、
前走からの上積みが最もあるのは同馬だろう。

父系、母系共に北海道はドンピシャで血統評価は「NO.1」
そして5番ゲートという枠順も最高。

事前検証でお伝えした通り、
函館記念は内枠有利のレースだが、

同馬自身も内枠巧者、
デビューからの馬番別成績を見てみると、

8番ゲートより内枠(4-4-1-2)
9番ゲートより外枠(0-0-1-12)

9番ゲートより外枠では、
13戦中8戦で5番人気以内に支持されたものの、

3着が1回あるのみ、
人気を裏切ることが定番となっている。

一方で8番ゲートより内枠では、
11戦中9戦で馬券圏内、残りの2戦中1戦もクビ差4着。
(凡走は2歳時の東スポ杯のみ)

勝率36%、連対率73%、3着内率82%、
単勝回収率131%、複勝回収率134%をマーク。

8番ゲートより内の時は好走、9番ゲートより外の時は凡走、
これをひたすら繰り返している。

今年の成績を振り返っても、
内枠で好走して外枠で人気を裏切っている。

前走目黒記念→2番人気6着(15番ゲート)
2走前府中S→2番人気1着(4番ゲート)
3走前湾岸S→5番人気7着(10番ゲート)
4走前箱根特別→2番人気1着(2番ゲート)
5走前1000万→1番人気4着(10番ゲート)

前走は圧倒的に内枠有利だったレース。
(1~3番ゲートが1~3着を独占)

ただでさえ外枠時は走らないダービーフィズにとって、
前走は極めて厳しいレースだったのである。

その中で6着まで追い上げた点は好感。

しかも前走2000M~2500M重賞で一桁着順だった馬は、
3ヶ月の休養明けを除くと勝率36%、3着内率55%という高い好走率を誇る。
(過去5年のデータ、詳細は事前検証を参照)

さらにこのデータから「8番ゲートより内枠」だけを抽出すると、
(4-0-1-0)

1番人気は1頭もいなかったにもかかわらず、
勝率80%、3着内率100%とパーフェクト。

単勝回収率504%、複勝回収率252%と買いの一手、
該当馬がいなかった12年以外は全て勝っている。

ちなみに勝ち馬4頭中2頭が目黒記念組。
(ラブイズブーシェ、キングトップガン)

血統、枠順、臨戦過程など、
総合的に見て勝つ可能性が最も高いのはダービーフィズ。


以上がメルマガからの抜粋文、
これを読んでダービーフィズに◎を打たない人間はいないだろう。

同馬の馬柱は一見「傷だらけ」に見えるが、
8番ゲートより内枠に限定すれば、

抜群の安定感を誇る「きれいな馬柱」
デビューから凡走したことはほとんどない。

しかも前走は圧倒的に内枠有利だったレースで、
苦手の外枠から上々の内容。

そして今回はG2→ローカルG3と相手弱化した上に、
内枠有利のレースで得意の内枠をゲット。

函館記念の必殺ファクターと言える、
勝率80%、3着内率100%のデータにも該当。
(今年の該当馬はダービーフィズ1頭)

さらに初の北海道参戦だったが、
父系、母系共にドンピシャで「血統評価NO.1」

これだけ条件が揃っていた今回、
ダービーフィズ以外に◎を打つ人間の気がしれない。


今週の中京記念で◎を予定している馬も、
それなりに自信を持っているので、

ヒモ抜けに細心の注意を払いたいところ、
ゲットできれば「一撃炸裂」の可能性は高い。
(近3年の3単配当は23万、36万、42万)

例年通りの傾向なら大穴は「このカテゴリー」から出るはず。
(典型的な穴パターンをランキング内に掲載中、現在50位付近)


人気ブログランキングへ


レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

レジまぐ初の公認メルマガ「競馬データぶろぐ。」
購読をご希望の方は以下のリンク先から。

モバイル版メルマガ
PC版メルマガ

単発予想購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

メルマガ、単発予想のお申込みは、
クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済の3種類に加えて、

2012年から待望の銀行振込に対応。


プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
発行メルマガのご案内
<モバイル版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。