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先週の重賞回顧

まずは先週の結果報告。

<七夕賞>
3連単フォーメーション

1着欄
1、6、8

2着欄
1、2、3、4、5、6、8、11

3着欄
1、2、3、4、5、6、8、11

計126点→不的中

◎マイネルディーン
○メイショウナルト
▲レコンダイト
☆フラアンジェリコ
△グランデスバル
△アルフレード
△グランデッツァ
注ユールシンギング


<プロキオンS>
3連単フォーメーション

1着欄
5、6、12

2着欄
1、2、4、5、6、8、12、16

3着欄
1、2、4、5、6、8、12、16

計126点→不的中

◎コーリンベリー
○レッドアルヴィス
▲エアハリファ
☆キョウワダッフィー
△ベストウォーリア
△タガノトネール
△アドマイヤロイヤル
△グレープブランデー


七夕賞は100万馬券が出現したが、
全くカスリもせずに不的中。

大波乱を演出したのはシンガリ人気マデイラだが、
同馬は昨年の七夕賞にも出走していた。

昨年も全く人気はなかったが、
文句なしで「血統評価NO.1」とお伝えして☆に抜擢した馬。

名繁殖牝馬セックスアピールの一族という良血馬で、
福島の鬼ブラボーデイジーと酷似した配合。
(父クロフネ、母父SS、母母父ウッドマンまで同じ)

さらに母母母父が七夕賞最強血統ニジンスキー、
狙うのが1年早かったか。
(今年はノーマークというのは情けない)

◎マイネルディーンは不発、
34.8-48.9-34.5のラップでは厳しい。
(想定以上の人気になっていたのも誤算)

一方で勝ったグランデッツァにとってはドンピシャの流れ。
(勝ち時計1分58秒2はレースレコード)

1分59秒を切るようになった近2年の福島芝2000M重賞は、
4戦全て「4角2番手以内」で通過した馬が勝っていたが、
(七夕賞、福島記念)

今回のグランデッツァも「4角2番手以内」
スピードの持続力が生きる現在の七夕賞は向いていた。

前走鳴尾記念は5着に敗れていたが、
スムーズなら2着はあった競馬。
(掛かった上に、追い出しも待たされる不利)

結果的に前走の着順が悪かったのは幸運だったと言える。
(能力NO.1もハンデは57キロ止まり)

ステラウインドは昨年の函館記念で◎を打ったように、
(結果は7番人気3着)

コーナー4回の2000Mに問題はないが、
臨戦過程に問題ありと判断しての無印。

梅雨時期の最強血統リボーの血が濃く流れていたのは同馬のみ、
今開催の福島中距離で爆発中のゼンノロブロイ産駒という後押しもあったか。


プロキオンSは◎コーリンベリーが2着、
馬券の肝である☆キョウワダッフィーが8番人気3着。

これで5万馬券はおいしかったが、
ベストウォーリアを1着欄から除外してしまい不的中。

落ちている金を拾うだけのレースだったが、
最終結論のミスで台無し。

サウスヴィグラスの先行馬は中京ダートで凄まじい成績なので、
コーリンベリー◎は当然。

ベストウォーリアは中5週以上だと崩れたことがないが、
中4週以内だと凡走する確率が高まる馬。

よって中9週は同馬にとって絶好のローテなのだが、
59キロでは勝ち切るまではどうかと「月並みの判断」をしてしまった。

ベストウォーリアは左回りの短距離ダートではG1級
コーリンベリーも1400MならG1級の器。

今回「G1級」とお伝えしたのは2頭のみだったが、
まさに能力通りのワンツー。

ベストウォーリアは59キロでも▲は打つべきだったと言っても後の祭り、
無難にエアハリファ▲はセンスなし。

OP昇格後は短縮ローテでしか勝ったことがないエアハリファ。
(ストームキャット系らしい戦績)

短縮ローテがベストだが、
同距離ローテでも力は出せると判断したのは失敗。

そして絶好の狙い目だったのはキョウワダッフィー、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

非根幹1400Mはスペシャリストが出やすい距離だが、
まさに同馬は1400Mのスペシャリスト。

酷量58キロを除くと(5-5-2-1)
(芝1戦含む)

3着内率92%、
単勝回収率118%、複勝回収率162%をマーク。

前走は4ヶ月の休養明け&58キロを背負いながら0.2差4着。
(しかも一頓挫あったので急仕上げ)

今回は叩き2戦目&2キロ減で前進必至、
昨年と同じ56キロで挑める点は有利。
(昨年のプロキオンSはクビ差2着)

1番ゲートも同馬にとって絶好、
1400Mで内枠だとパーフェクト連対。

1400Mで1~4枠だった時の成績は、
58キロを除くと(4-5-0-0)

以上がメルマガからの抜粋文、
この条件では信頼度が相当高い馬。

今回は能力的に勝ち切るまでは微妙だったので☆としたが、
まず来るだろうと思っていた。
(☆は2、3着の観点で最も魅力的な穴馬に打つ印)

そして思惑通りに同馬が配当を跳ね上げてくれたが、
これで馬券を取れなかったのは反省が必要。


先週は不甲斐ない結果、
メルマガ会員様や単発予想を買って頂いた方には、

大変申し訳ないことをしてしまったので、
今週はいい予想を提供できるよう全力を尽くすのみ。

今週は函館記念の1本勝負、
言うまでもなく高配当が期待できるレース。

昨年は8万、一昨年は10万、12年は15万、11年は40万、
毎年必ず高配当が出現している。

難解なローカルハンデG3戦だが、
自分は過去5年で3回も的中している得意のカテゴリー。

ちなみに函館記念は毎年、
血統評価1位馬をそのまま◎に抜擢している。

14年◎ステラウインド(7番人気3着)
13年◎アンコイルド(7番人気2着)
12年◎ミッキーパンプキン(7番人気3着)
11年◎マヤノライジン(12番人気2着)
10年◎マイネルスターリー(2番人気1着)

なんと5年連続で◎好走という快挙、
しかも現在4年連続で「人気薄の◎」が好走中。

血統分析がストレートに反映しやすいレース、
今年の◎も楽しみにお待ちいただければと思うが、

事前検証段階での穴候補は「この馬」
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
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13年12月より3連単のみで勝負。
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主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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