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非社台生産の関東馬

▲◎☆で7万馬券を的中させたラジオNIKKEI賞、
昨日はメルマガのサンプルとして事前検証を公開したが、
(詳細はこちらを参照)

事前検証では触れていなかった4番人気ミュゼゴースト、
なぜ同馬に迷わず◎を打ったのか?

これは今後の夏重賞攻略のヒントにもなるはず、
是非とも参考にしていただければと思う。

事前検証で紹介したものは厳選ファクターと呼ぶに相応しいが、
(ラジオNIKKEI賞はディープ産駒、東京凡走馬、内枠の3つ)

自分が最終結論に使用した、
ラジオNIKKEI賞の最重要ファクターは「非社台生産の関東馬」

以下は自身のメルマガからの抜粋文。


当レースは関西馬よりも関東馬、
そして社台よりも非社台を重視したいレース。

関西馬にとって福島への長距離輸送は負担が大きく、
3歳の若駒とあればなおさら。

それは数字にもはっきりと表れている。

11年中山開催を除く07年以降、
関西馬の成績は(0-3-1-38)

5番人気以内13頭を含む42頭が出走したが0勝、
2、3着までとなっている。

現在「関東馬」が7連勝中。
(2、2、3、5、5、8、8番人気)

ちなみに関東馬は全頭の単複を買ってもプラスになっている。
(単勝回収率114%、複勝回収率131%)

今年の出走馬を分類すると、

<関東馬>
レアリスタ
ロジチャリス
ミュゼゴースト
キャンベルジュニア
ストレンジクォーク
ストリートキャップ
マルターズアポジー
ホワイトウインド
マイネルシュバリエ

<関西馬>
アンビシャス
グリュイエール
アッシュゴールド
ナヴィオン
グランアルマダ
ブランドベルグ
アクセラレート


続いて社台についてだが、
当レースにおける社台馬は人気通りに走る傾向。

社台グループの生産馬が勝つとすれば1、2番人気。
(社台F、ノーザンF、白老F、追分Fなど)

3番人気以下の社台グループ生産馬は、
01年まで遡っても(0-4-0-36)

39頭が出走したが0勝、
3番人気以下と言っても「3~5番人気」は13頭もいたが、

凡走するケースも目立っている。

昨年はラリングクライ3番人気12着、
一昨年はフラムドグロワール3番人気4着、ミエノワンダー4番人気11着など。

今年の出走馬を分類すると、

<社台>
レアリスタ
ロジチャリス
キャンベルジュニア
グリュイエール
アッシュゴールド
ストレンジクォーク
グランアルマダ
ブランドベルグ
アクセラレート

キャンベルジュニアは外国産だが、
吉田和美オーナー所有なので社台馬としている。
(ノーザンF吉田勝己代表の奥方)

<非社台>
アンビシャス
ミュゼゴースト
ナヴィオン
ストリートキャップ
マルターズアポジー
ホワイトウインド
マイネルシュバリエ


以上を踏まえると、
「非社台生産の関東馬」が勝つ可能性が高いレース。

穴も期待できるカテゴリー、
非社台生産の関東馬は回収率が単複共に160%を超えている。
(11年中山開催を除く07年以降)

今年の該当馬は5頭。

ミュゼゴースト、マルターズアポジー、ホワイトウインド、
ストリートキャップ、マイネルシュバリエ。

二桁人気馬が勝ち切ったことは、
グレード制が導入された1984年まで遡ってもないので、

◎は必然的にミュゼゴーストとなる。


父バゴ×母父リアルシャダイと言えば、
中山芝1800MのフラワーCを勝ったオウケンサクラ。
(コーナー4回の内回り)

福島の鬼フィロパトールと共通点が多い配合。
(福島3勝、昨年の福島牝馬S16番人気3着、福島記念12番人気4着など)

フィロパトール、ミュゼゴースト共に「父欧州ナスルーラ系」
(前者は父ジャングルポケット、後者は父バゴ)

ちなみにジャングルポケットは凱旋門賞馬トニービン産駒、
バゴは自身が凱旋門賞馬。

さらにフィロパトール、ミュゼゴースト共に、
父母父ヌレイエフ、母母父ニジンスキー系。

ミュゼゴーストは今回の条件で強調できる血が詰まっており、
デビュー以来「最高のパフォーマンス」が期待できる。

2走前の内容は優秀、
そして前走はアルバートドックに僅差と能力の裏づけも十分。

アルバートドックは毎日杯でアンビシャスとアタマ差、
京都新聞杯では後のダービー2着馬サトノラーゼンと0.1差。

世代トップクラスのアルバートドック相手に、
ベストとは言い難い舞台で0.1差の接戦を演じたミュゼゴースト。

人気も手頃で「絶好の狙い目」
(欲を言えば、もう少し内枠が良かったが)

馬場が渋っても問題ないだろう。
(3代母ホースメンテスコは不良馬場の桜花賞を勝っている)


以上がメルマガからの抜粋文。

自分が迷いなくミュゼゴーストに◎を打った理由が、
お分かりいただけたと思う。

一桁人気の「非社台生産の関東馬」は同馬のみ、
さらに能力の裏づけも十分。

前走は京都外回りでディープ産駒の素質馬アルバートドックと僅差、
よくあそこまで食い下がったと言える。
(他にも好メンバーが揃っていた一戦)

血統的に本質は小回り向き、
2走前の山藤賞勝ちは非常に優秀な内容だった。

福島では前走以上のパフォーマンスを見せる可能性は高かったわけで、
これで4番人気はおいしすぎ。
(自分は2番人気を想定していたが)

前週のデニムアンドルビーほどではなかったにしても、
これで◎を打たない方がおかしいだろう。


一昨年は1~4番人気が社台、昨年も2、3番人気が社台だったが、
非社台生産馬が馬券圏内を独占。

そして今年は10番人気以内の10頭中、
なんと8頭が社台というメンバー構成。

10番人気以内の非社台生産馬は2頭のみ、
この2頭に重い印を打ったのは自然の流れ。
(◎ミュゼゴースト、▲アンビシャス)

結果はこの2頭のワンツー。
(非社台生産の人気馬は信頼度が高い)

3着には12番人気の非社台生産馬が入って高配当を演出。
(☆マルターズアポジー)

これで3年連続で社台グループの出番なし、
当レースは「人気の社台」がとぶので波乱になるのだ。

昨今の日本競馬では非常に珍しい傾向の重賞だが、
主流とはズレた「福島の非根幹距離のハンデ戦」らしい。

毎年高配当が出現するラジオNIKKEI賞は、
難解なレースとして有名だが、

社台不振関西馬不利のデータを把握しておくだけで、
的中がグッと近づくレースなのである。

世間で有力視されていた馬のほとんどが社台だった今年は、
非社台に注目している自分にとってボーナスレースの感覚。

まあ当たるだろうと思っていたが、
独特のレースが多い夏重賞は自分にとって好都合。

夏重賞は難解と言われているが、
プロにとっては「おいしいレース」が目白押しなのだ。


ラジオNIKKEI賞は上位人気~中穴ゾーンの多くが、
手を出せない馬で占められていた。

3連単のみの勝負であるにもかかわらず「押さえ」なし、
8番人気以内で印を打ったのは3頭のみ。

よって買い目のほとんどは高額配当。
(100万馬券も入っていた)

印を打った人気馬の信頼度が高ければ、
ブンブン振り回せる典型レースだったと言えるが、

七夕賞で無難に走りそうな人気馬は「この馬」
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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