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事前検証の内容を特別公開

自身のメルマガは現在、
事前検証、出走全馬の見解、そして買い目の3部構成。

出走全馬の見解がメルマガの目玉だが、
(そして買い目が腕の見せ所)

前日に配信する事前検証も非常に好評、
当該レースにおいて重要だと思われるファクターを3つ紹介している。

レース質を考慮した上で決定しているので、
選ばれたものは厳選ファクターと呼ぶに相応しい。

先々週の宝塚記念でも事前検証は完璧に機能。
(詳細はこちらを参照)

しかし傾向を把握していても的中するとは限らないのが競馬だが、
(二桁人気の◎デニムアンドルビーが台無し)

先週のラジオNIKKEI賞は、
事前検証をフルに生かすことができた。

上位評価4番手までの決着で高配当をゲット。
(▲◎☆で7万馬券的中)


自分のメルマガを読んでいるということは、
最強の武器を持って戦場に行くのと同じこと。

使い物にならない武器(商材)が溢れかえっている予想業界、
自分のメルマガ読者が優位に立つのは至極当然。

自分が夏競馬を最も得意にしているのは周知の通り、
昨年の夏は1点100円計算でも50万以上の利益を提供。

まさに今がメルマガ購読の絶好機、
乗り遅れないように気をつけていただきたい。

今週から購読を開始すれば1レースなんと360円という超低価格。
(初月無料の特典をつけているので、8月末まで1ヶ月分の購読料)

今回は事前検証の内容を、
メルマガのサンプルとして紹介しようと思う。

以下はラジオNIKKEI賞前日に配信した事前検証の全文である。
(7月4日19時配信)


事前検証として、
当レースの重要ファクターを3つ紹介する。

これを読むことで、
レース傾向や特徴が見えてくるはずだ。


<1>
福島芝1800Mはコーナー4回の小回りコースだが、
ディープ産駒が好成績。

これまで(10-6-10-36)
3着内率42%、単勝回収率154%、複勝回収率111%をマーク。

夏開催だけを抽出すると(6-2-5-12)
3着内率52%、単勝回収率277%、複勝回収率130%と数字はさらに上昇。

ラジオNIKKEI賞では、
12年にファイナルフォームが2馬身差の圧勝。

昨年、一昨年と出走馬はいなかったが、
今年はアンビシャス、グリュイエールの2頭が出走。


<2>
前走東京で切れ負けした馬が狙い目。
(疲労が残るダービーやオークスは除く)

具体的には東京芝で馬券圏外だった馬。
(ただし2秒以上の大敗は除く)

ここからダービーやオークスを除くと、
07年以降の福島開催で(4-3-4-22)

前走馬券圏外ということで、
ほとんどが人気薄だったにもかかわらず3着内率33%をマーク。
(つまり3頭に1頭が好走)

単勝回収率176%、複勝回収率254%、
毎年のように人気薄が激走しているのだ。

14年5番人気1着
ウインマーレライ(前走青葉賞8着)

14年7番人気3着
ウインフェニックス(前走NHKマイルC11着)

13年8番人気1着
ケイアイチョウサン(前走稲村ヶ崎特別7着)

13年14番人気2着
カシノピカチュウ(前走NHKマイルC9着)

12年16番人気3着
オペラダンシング(前走江の島特別8着)

10年3番人気1着
アロマカフェ(前走青葉賞4着)

10年6番人気3着
レト(前走NHKマイルC7着)

09年13番人気2着
サニーサンデー(前走プリンシパルS17着)

08年8番人気1着
レオマイスター(前走エーデルワイスS10着)

07年14番人気2着
スクリーンヒーロー(前走エーデルワイスS4着)

07年4番人気3着
イクスキューズ(前走NHKマイルC17着)

なんと二桁人気が4頭も好走、
さらに8番人気が2頭も「頭」まで突き抜けている。

昨年は前走東京のG1、G2で掲示板外に敗れていた2頭が、
小回りで一変して5番人気1着&7番人気3着。

一昨年は8、14番人気のワンツーで馬単734倍、
3連単は91万馬券という特大配当。

12年も16番人気3着で30万馬券、
今年も該当馬の大駆けに要注意。

前走東京芝で馬券圏外だった馬は以下の3頭。

ストレンジクォーク(前走青葉賞10着)
ホワイトウインド(前走スイートピーS7着)
マルターズアポジー(前走プリンシパルS17着)


<3>
近3年は「内枠有利」の傾向。

14年1番人気2着
クラリティシチー(4番ゲート)

14年7番人気3着
ウインフェニックス(3番ゲート)

13年14番人気2着
カシノピカチュウ(4番ゲート)

13年5番人気3着
アドマイヤドバイ(3番ゲート)

12年2番人気1着
ファイナルフォーム(6番ゲート)

12年1番人気2着
ヤマニンファラオ(4番ゲート)

12年16番人気3着
オペラダンシング(5番ゲート)

3着内馬9頭中7頭が「6番ゲートより内枠」

昨年の勝ち馬ウインマーレライ、一昨年の勝ち馬ケイアイチョウサンも、
直線は最内を突いて勝ち切っている。
(それぞれ9番ゲート、11番ゲート)


以上が事前検証の内容、
今年も3つのファクターは全て有効だった。

<1>のディープ産駒2頭からは、
素直にアンビシャスをフォーメーションの1着欄に配置。
(つい買いたくなるグリュイエールは無印)

そして馬券の肝は何と言っても<2>
前走東京芝で馬券圏外だった馬は当レースの典型的な大穴パターン。

昨年まで7年連続「人気薄」が激走中、
普通に考えれば今年も継続する可能性が高かった。
(レース質を考えれば必然)

今年の該当馬3頭も例年同様「人気薄」だったが、
(9、12、14番人気)

この3頭の中で最上位評価とした、
12番人気マルターズアポジーが3着激走。

<2>のファクターは3頭に1頭が好走する確率だったので、
傾向通りの結果となった。

このファクターを知っているだけで楽に取れる7万馬券。
(マルターズアポジーを拾えるかどうかが全てだったレース)

これで8年連続で機能、
ラジオNIKKEI賞の穴馬発掘には欠かせないファクターと言える。


そして<3>の枠順データ、
芝を張り替えた12年以降は内枠有利が明白。
(しかも13年以降は開幕週のAコース施行)

今年も1着アンビシャス、3着マルターズアポジーは、
「6番ゲートより内枠」だった。

ではなぜ自分は内枠の馬ではなく、
12番ゲートのミュゼゴースト(4番人気)に◎を打ったのか?

ここに自分が夏競馬に強い理由が隠されている。


夏の重賞は「夏競馬らしいファクター」が目白押し、
長年機能しているデータを多数持っているのが自分の強み。

もちろん現在のトレンドを把握することも忘れてはならない。
(要はバランスが大切)

事前検証で紹介する3つの重要ファクターに、
今後も注目していただければと思う。

今週は毎年特大配当が出現する七夕賞だが、
自分は過去5年で「5戦3勝」と得意のカテゴリー。

近3年の3着内馬9頭は全馬「これ」に該当。
(共通点はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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13年12月より3連単のみで勝負。
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主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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