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勝つ可能性が低い人気馬

自分は周知の通り、
他の券種を一切買わず「3連単フォーメーション」のみで勝負。

言うまでもなく3連単は「3着まで完全に網羅」する必要があるので、
それなりに人気馬も尊重しているが、

フォーメーションの場合、
まずは「勝つ可能性が低い人気馬」を選別することが非常に重要。

3連単Fは「1着欄の精度」だけで勝てるほど甘くはないが、
これが出来なければ何も始まらない。


宝塚記念では真っ先に、
ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーを1着欄から排除できたが、
(それぞれ3番人気、4番人気)

自分は「恐怖のデータ」を数多く持っているので、
難解と言われるフォーメーションを得意にしているのである。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトについて記載した内容)

宝塚記念の負担重量が58キロ(牝馬56キロ)となった96年以降、
58キロ(牝馬56キロ)未経験で勝ったのはナカヤマフェスタ1頭。

ほとんどの馬が経験だけでなく「克服歴」を持っていた。
(58キロでの好走実績)

ナカヤマフェスタはリボーの血で克服可能と見て◎を打ったが、
基本的に58キロ未経験馬が宝塚記念を勝つのは厳しい。


さらにワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトは、
以下のデータにも引っかかる。

グレード制が導入された84年以降、
良~稍重の東京芝2400MのG1を勝っていた馬で宝塚記念を制したのは、

06年ディープインパクト1頭、
しかもこの年は京都外回り施行だった。

つまり阪神開催の宝塚記念において、
良~稍重の東京芝2400MのG1馬が勝ったことはない。

アドマイヤムーンやテイエムオペラオーは後にJCを勝ったが、
宝塚記念は良馬場の東京芝2400MのG1とは要求される適性が異なる。

ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、ディープスカイ、
メイショウサムソン、ウオッカ、ゼンノロブロイをはじめ、

スペシャルウィーク、エアグルーヴなど、
歴史的名馬クラスの馬でさえ宝塚記念は勝てなかった。

30年機能しているデータ、
この観点からもワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトは2着までの結論。
(ワンアンドオンリーはダービーを適性で勝ったとは思っていないが)


以上がメルマガからの抜粋文、
30年機能しているデータを覆すのは並大抵のことではなく、

ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトの単勝を買うことや、
馬単&3連単の1着欄に配置するのは暴挙としか言いようがない。

さらにワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトの2頭は、
他にも気になる問題点が存在していた。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
まずはヌーヴォレコルトから。

近親のゴッドインチーフは2歳~3歳春の重賞戦績で活躍。
(ファンタジーS2着、阪神JF3着、チューリップ賞2着など)

愛1000ギニー馬ハーフウェイトゥヘヴン、
愛2000ギニー2着馬ヴァーグラスなども同じ一族。
(共に3歳春のG1)

完成度の高い牝系なので成長力疑問も、
(しかも早い時期に滅法強いのが斎藤誠厩舎)

父がハーツクライなので下降線ということはないか。
(今回はっきりするはず)


以上がメルマガからの抜粋文。

結果はヌーヴォレコルト5着、
一概には言えないが「成長」しているとも言い難いレース内容。

秋のG1戦線でも過信禁物だろう。


続いてワンアンドオンリーについて、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

今回はドバイ遠征の疲労が懸念材料ではある。

エピファネイアは宝塚記念回避、ハープスターは引退、
先週のユニコーンSでは圧倒的1番人気ゴールデンバローズが4着。
(タップザットは惨敗)

帝王賞のホッコータルマエは勝ったものの、
今年のドバイ遠征は例年以上に過酷だったようだ。


以上がメルマガからの抜粋文。

実はドバイ遠征に匹敵する、
過酷なレースだったと言えるのが「大阪杯」

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ラキシスについて記載した内容)

ただし前走の圧勝で過剰人気になっている点は否めず、
全幅の信頼とまではいかないか。

前走はそうそうたるメンバーを負かしたが、
不良馬場で他馬が走らなすぎたことも圧勝の要因。
(ラキシスは晴雨兼用のタイプという強みを最大限に生かした)

大阪杯組が次走以降(1-0-0-12)
好走したのはOP特別のムスカテール1頭というのも気になる。

キズナが春天1番人気7着、エアソミュールが鳴尾記念1番人気4着、
スピルバーグが英国遠征で惨敗、デウスウルトが新潟大賞典1番人気13着。

大阪杯が相当過酷なレースだったことは間違いない。


以上がメルマガからの抜粋文、
ただしラキシスは間隔をあけていたということで、

最終的に「大目に見てしまった」のは反省、
疲労の懸念があるなら思い切って評価を下げるべきだったと言える。
(過剰人気だと認識していたのであれば、なおさら)

買い時は前走大阪杯までだった。
(この時は◎に抜擢、単勝12倍と舐められすぎていた)


一方で5番人気カレンミロティックは「蓄積疲労」で無印、
これは正解だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(カレンミロティックについて記載した内容)

10番人気だった前走春天は、
絶好の狙い目で○に抜擢したカレンミロティック。

ゴールドシップとセットで来る馬。
(昨年の宝塚記念も2着)

まともなら買い目に入れるべき馬だが、
今回は2戦連続で3000M以上を目いっぱい走った点がマイナス。

ゴールドシップも2戦連続で3000M以上を激走しているが、
この馬は父系、牝系共にタフで疲れ知らず。
(故障もこれまで一度もない)

一方でカレンミロティックは父系、牝系共にタフとは言えず、
上半期最終戦で「余力」が重要な宝塚記念では危険なパターン。
(しかも梅雨時期はサラブレッドにとって厳しい季節)

さらに以下のデータからもわかるように、
春天で激走した馬は反動が出やすいのだ。

前走春天で3着以内に好走した馬は、
過去10年で(2-2-1-13)

春天好走馬ということで18頭中15頭が「5番人気以内」だったが、
3着内率28%、単勝回収率45%、複勝回収率40%と低調。

好走した5頭中4頭は「人気通りか人気を下回る着順」
(1番人気1着、1番人気2着など)

人気以上の走りで馬券圏内に入ったのはドリームジャーニーのみ。
(2番人気1着)

人気を裏切ることの方が多く、
特に近年はその傾向が強くなっている。

上記データから「過去5年」だけを抽出すると、
(0-0-1-8)

9頭中7頭が「5番人気以内」だったが、
3着が1回あるのみ。
(11年3番人気エイシンフラッシュ)

カレンミロティックと同じハーツクライ産駒ウインバリアシオンは、
このローテで人気を裏切っている。
(12年3番人気4着、14年2番人気7着)

昨年のカレンミロティックは鳴尾記念好走という「最高のローテ」だったが、
今年は春天激走という「最悪のローテ」

普通に考えれば昨年よりもパフォーマンスを落とすと見るのが妥当、
よって今回は無印とする。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果は疲労がたまっている馬の典型と言えるレースぶりで大崩れ、
宝塚記念は他レース以上に「余力」が大切だということを再認識したが、
(ゴールドシップも上記データを覆せずに惨敗)

実はこれからスタートする夏重賞も「余力」は重要なポイント、
祭りを終えたばかりの馬(G1帰り)が出走してくるからだ。

1着欄に配置する馬の選別にも有効なファクター、
メイチ仕上げの反動には細心の注意を払いたい。


今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞の2本立て、
言うまでもなく配当妙味十分のレース。

安田記念に続く特大配当ゲットといきたいところだが、
ラジオNIKKEI賞で人気の盲点となりそうなのは「この馬」
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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