スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の切り札

自分は3連単フォーメーションで勝負しているので、
1着の観点から重い印(◎○▲)を打っている。

その中で勝つ可能性が高い上に期待値も高い馬、
これが◎を選ぶ基準。

そして☆は勝つ可能性は低くても、
馬券圏内の観点から最も魅力的な穴馬に打つ印。

よって自分の☆は、
3連単1頭軸マルチで勝負している人の◎と同じ感覚。
(一概には言えない時もあるが)

☆が好走すれば高配当になる可能性は高いので、
☆の3着内率、複勝回収率が大切。
(◎は1着を強く意識して打っているので勝率、単勝回収率が大切)

ただし☆に勝たれると不的中になってしまうので、
☆の勝率、単勝回収率は0%が望ましい。

☆は人気薄の場合がほとんどなので、
勝たれたら特大配当を逃すことになりかねない。

頭まであるのか、それとも2着までなのか、
フォーメーションはこのさじ加減が難しい。
(ズレるリスクは相当ある)

いずれにしても☆の精度が年間回収率160%の鍵を握っている、
こう言っても過言ではないので、

今年は☆の3着内率、複勝回収率も公開していこうと思う。
(隔週、もしくは月1回の予定)


有馬記念で☆に指名したトゥザワールドは9番人気2着、
そして今年も☆の好調は続いている。

今年は1月を終えた時点で、
(2-1-2-4)

9頭全馬「4番人気以下」だったにもかかわらず、
3着内率56%、複勝回収率247%という圧巻の数字。

中山金杯→デウスウルト5番人気3着
京都金杯→マイネルメリエンダ7番人気3着
フェアリーS→ローデッド8番人気2着
日経新春杯→アドマイヤデウス6番人気1着
AJCC→クリールカイザー4番人気1着

☆の好走率は驚くべきものとなっている。

ただしアドマイヤデウス、クリールカイザーに勝たれてしまったことで、
買い目は不的中となってしまっているので、
(フォーメーションのリスクを露呈した典型的なレース)

☆の勝率、単勝回収率は0%になるよう、
来月は細心の注意を払いたいと思う。
(今月は勝率22%、単勝回収率287%)

◎の成績も決して悪くないのだが、
(詳細はこちらを参照)

◎よりも☆の成績がいいのは問題。

◎と☆で迷うケースは日常茶飯事だが、
この選択を誤らないようにしていくことが課題。
(マルチなら迷わず◎を打てる馬は多い)

1月の月間回収率が130%にとどまったことは大いに反省、
日経新春杯の20万とAJCCの16万は仕留めなければならない馬券。


そして予告していた通り、
来月から「最後の切り札」を復活させる。

以前もお伝えしたように、
自分の「8番手」は◎と☆の次に迷うことも多いが、

その甲斐あって「高配当の使者」になることも多い。

典型例を挙げておくと、
ダービーでは単勝万馬券のマイネルフロストを拾って10万馬券的中。

七夕賞では二桁人気ニューダイナスティを拾って12万馬券的中、
レパードSではクライスマイルを拾って13万馬券的中など。

ちなみに今年の「8番手」の成績は、
(0-1-3-5)

9頭全馬「人気薄」だったにもかかわらず、
3着内率44%、複勝回収率187%をマーク。

さすがに8番手評価なので3着が多いが、
馬券圏内の観点からは相当優秀な成績。

シンザン記念→ロードフェリーチェ9番人気2着
京成杯→クルーガー6番人気3着
日経新春杯→アドマイヤフライト7番人気3着
京都牝馬S→パワースポット8番人気3着


そして「最後の切り札」という意味を込めた8番手に限り、
昨年は「注」という印を打ってきたが、

昨年の「注」の成績は、
(1-0-2-5)

もちろん8頭全馬「人気薄」だったが、
8頭中6頭が「掲示板」

3着内率38%、単勝回収率197%、複勝回収率168%をマークした。

函館2歳Sではトーセンラークが12番人気でクビ差4着、
函館記念ではシゲルササグリが12番人気でアタマ、クビ差の5着。

新潟2歳Sではニシノラッシュが6番人気3着。

アルテミスSではココロノアイが9番人気1着、
東スポ杯2歳Sではソールインパクトが9番人気3着。

昨年は8頭しか「注」を打たなかったものの、
来月からは基本的に全てのレースで「注」を打つ。

渾身の「注」を是非とも楽しみにしていただきたい、
馬券圏内に好走すれば高配当必至だろう。

◎☆注の順で入線、
これが自分の馬券で最も美しい形。

そして特大配当になる可能性が最も高いのである。


実は今週の根岸S、シルクロードSは、
すでに「注」を打つ馬は決定している。

余程のことがない限りは変更なし。

おそらく人気皆無なので、
馬券圏内に好走すれば「とんでもない配当」になる可能性も十分。

根岸S、シルクロードS共に毎年「人気薄」が激走するレース、
大穴を拾わなければ的中できないレースと言っても過言ではない。

根岸Sは5年連続で「8番人気以下」が好走、
シルクロードSも4年連続で「11番人気以下」が好走中なのだ。

今年もワクワクしながらレースを待ちたいと思う。

昨年◎☆△で15万馬券的中の根岸Sはもちろん楽しみだが、
実はシルクロードSも個人的に得意なカテゴリーだと思っている。

単勝263倍のシンガリ16番人気、
ケンブリッジエルを大穴に抜擢して的中させたのが懐かしいが、

近年のシルクロードSで期待値が高いのは「これ」
(ランキング内に掲載中、現在40位付近)


人気ブログランキングへ


レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

レジまぐ初の公認メルマガ「競馬データぶろぐ。」
購読をご希望の方は以下のリンク先から。

モバイル版メルマガ
PC版メルマガ

単発予想購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

メルマガ、単発予想のお申込みは、
クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済の3種類に加えて、

2012年から待望の銀行振込に対応。


プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
発行メルマガのご案内
<モバイル版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。