スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルチとフォーメーション

穴馬の発掘に自信があるのなら、
シンプルな券種で勝負するのが賢明。

狙った大穴が来ても、
相手を間違えれば「台無し」となりかねないからだ。

特に3連単はその危険が常に隣り合わせ、
穴馬を生かす買い方は単複ワイドがベスト。

単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単、
言うまでもないが最も難解な券種は3連単。

上級者以外は手を出すべきではない券種。
(プロはシンプルな券種で稼ぐのが定番)

馬連を主体におまけで3連単を買うならまだしも、
3連単しか買わないというのは、

余程腕に自信がない限りはやめた方がいい。

とは言っても3連単が最も売れていることは事実、
今回は「3連単の買い方」について自分の考えを記述したい。

少しでもお役に立てればと思う。
(あくまで自分の考えであって万人が納得できるとは限らない)


自分は周知の通り、
3-8-8のフォーメーション126点で勝負しているが、

これはあまりお勧めできない。

3連単は最も難解な券種だが、
その中でもフォーメーションが最も難解な買い方。

ズレるリスクが相当ある上に、
◎が来ても1円にもならないケースが多々あるからだ。

低配当なら諦めもつくが、
これが100万馬券だったらショックは大きいだろう。

大穴に抜擢した超人気薄が食い込んだとしても、
1着欄を誤ると「とんでもない配当」を逃すことになる。


◎が来たのであれば払い戻しを受けたいのが競馬ファンの心理、
となると3連単は「マルチ」が賢明。

具体的には「軸1頭マルチ、相手6~7頭」
点数は相手6頭なら90点、7頭なら126点。
(点数の考え方については再三お伝えしてきた通り)

マルチは「ズレるリスク」がない上に、
◎が3着以内に好走すれば「的中する確率」は高い。

複勝を買う感覚で◎を選べばいい。

つまり同じ3連単という券種でも、
フォーメーションは単系、マルチは複系馬券と言える。

そして何よりもマルチは「精神面」にやさしい買い方、
◎が駄目なら諦めもつきやすいからだ。


勝つ可能性は低いが、
2、3着なら大いに可能性がある大穴がいたとする。

マルチなら迷わず◎だが、
フォーメーションの場合◎は打てない。

◎は勝つ可能性が高い馬、
つまり「1着欄」に配置する馬に打つからだ。

自分は二桁人気でも平気で印を回すが、
(10万馬券的中連発の原動力)

頭まで突き抜けそうな二桁人気は滅多にいないので、
重い印を打つことはほとんどない。

このようにマルチとフォーメーションでは、
「◎の選択」も大きく変わってくる。

自分の場合「◎○▲」は1着の可能性がある馬のみ。

魅力たっぷりの大穴馬でも、
2、3着までなら☆や△という「普通の評価」になってしまうのだ。

20万ついた先週の日経新春杯は、
フォーメーションのリスクを露呈した典型的なレース。
(アドマイヤデウスはマルチなら文句なしで◎を打てる馬)


魅力溢れる穴馬に◎を打ちたいのは当然の心理、
その点でマルチなら気兼ねなく◎が打てる。

狙っていた大穴馬が来て10万馬券、
しかしフォーメーションがズレて全てが台無し。

これはしばらく立ち直れなくなるパターンだろう。
(自分は平気だが)

一概には言えないが、
マルチは「狙った穴馬」の激走を無駄にしない可能性が高い買い方でもある。
(本当は3連単よりもシンプルな券種が安全だが)

最後に付け加えておくと、
3連単はフォーメーションよりもマルチの方が高配当を取りやすい。

特大馬券となればなおさら、
それぞれの性質を考えれば明らかなことだ。


マルチの良さがわかっていながら、
なぜ自分はマルチで勝負していないのか?

これは長くなるので、
詳細はまたの機会にお伝えしようと思う。

買い目を馬単へ移行しやすい上に、
WIN5にも役立てて頂けるというのもあるが、
(◎の単勝勝負もおすすめしている)

自分にとってフォーメーションの方が魅力、
フォーメーションにもいいところはいっぱいあるのだ。

ただ1つ言えることは、
一歩間違えれば「破滅」へと向かう買い方。

確固たる自信がない限りは決して手を出すべきではない。

そして精神衛生上よくない買い方だと思うので、
一喜一憂しやすい方もやめた方がいいだろう。
(ショックを受けやすい方はなおさら)

自分はレース直後の喜怒哀楽がほとんどないので、
(もちろん昔はあったが)

この買い方にゴーサインを出している。
(リスクが高いことは百も承知)


控除率の壁は相当厚く、
競馬は90%以上の人間が負けるギャンブル。

その中でも3連単フォーメーションは十中八九「大損」するが、
自分は買い目を提示しながらも年間回収率137%達成。
(10月が終了した時点では160%に到達していたが…)

これがどれだけ凄いことなのか、
競馬をやっている方なら誰でも分かるはずだ。
(予想家の方はもっと分かるか)

しかもオッズの低下は免れないので、
実際には137%を大きく超える価値がある。

しかし今の自分の技術はまだまだこんなものではない、
今年はそれを証明していきたいと思う。

昨年は54万の利益をお届けしたが、
(買い目の丸乗り、1点100円計算)

個人的には最低限の数字、
さすがに今年はこれを下回ることはないだろう。


ちなみに3連単移行後の通算回収率は「154.5%」
(3連単勝負に移行したのは約1年前の2013年12月中旬)

1点100円計算でも87万の利益。
(24825.4/16064)

この数字も伸ばしていきたいと思う。

自分が3連単に強いのは、
他人には決してないであろう「ある武器」を持っているからだ。

ただでさえ年間プラス収支を達成できるのは一握り、
その中で他人も儲けさせるというのは想像を絶するほど困難だが、

3連単で買い目提示&常識的な賭け金で、
毎年安定した利益を会員様にお届けすることが自分の使命。

自分のメルマガはどんな使い方でも「勝ち組」になれるが。
(詳細はこちらを参照)


今年は年間回収率160%が至上命令、
そのためには開幕ダッシュが肝心。

まずはここまで6戦4勝、
自分は以前から快進撃が始まると止まらない傾向。

これこそが「最強ギャンブラー」の特徴、
博才がある人間は「取れる時に取る」のだ。

1、2月は個人的に「勝負の月」
腰が抜けるほど儲けるチャンスだと思っている。

昨年◎☆△で15万馬券的中の根岸Sが控えている来週は相当楽しみだが、
(根岸Sは傾向がはっきりしているので仕留めやすい)

その前に今週の京都牝馬S、AJCC、東海Sに全力投球、
今回は東海Sの穴馬候補の1頭を紹介。
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


人気ブログランキングへ


レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

レジまぐ初の公認メルマガ「競馬データぶろぐ。」
購読をご希望の方は以下のリンク先から。

モバイル版メルマガ
PC版メルマガ

単発予想購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

メルマガ、単発予想のお申込みは、
クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済の3種類に加えて、

2012年から待望の銀行振込に対応。


プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
発行メルマガのご案内
<モバイル版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。