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血統分析がドンピシャだった東スポ杯

◎○のワンツー&最後の切り札が3着で、
(最後の切り札「注」を打ったのは今年8頭目)

4万馬券を的中させた月曜の東スポ杯2歳S、
配当よりも血統分析がドンピシャで嵌ったことに満足している。

1着◎サトノクラウン(4番人気)
父マルジュ、母父ミスワキ系ロッシーニ

2着○アヴニールマルシュ(1番人気)
父ディープインパクト、母父デピュティミニスター系フレンチデピュティ

3着注ソールインパクト(9番人気)
父ディープインパクト、母父ダンチヒ系イクスチェンジレイト

それぞれの血統背景を詳しく説明すると、
競馬は「ブラッドスポーツ」だと実感していただけると思う。


まずは勝ち馬サトノクラウン、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

父マルジュはラストタイクーン直系だが、
ラストタイクーンは軽いスピードを持っているので昔から東京に強い。
(ラストタイクーン自身はBCマイルを制した超一流マイラー)

直仔のオースミタイクーンが京王杯SC2着&エプソムC2着、
父父ラストタイクーンのメイショウドトウが秋天、JCで連続2着。

母父ラストタイクーンのキングカメハメハはNHKマイルC、ダービー圧勝、
モンテクリスエスはダイヤモンドSレコード勝ち。

フローラS、オークスを連勝したサンテミリオン、
Vマイル3着マルセリーナも母父ラストタイクーン系。

香港馬の好走例も複数、
JC2着インディジェナスはサトノクラウンと同じマルジュ産駒。

安田記念で穴をあけたアルマダやジョイフルウィナー、
前者は父父、後者は母父がラストタイクーン。

さらにサトノクラウンの母父ミスワキは世界的大種牡馬だが、
東スポ杯と同距離の毎日王冠を楽勝したサイレンススズカをはじめ、
(エルコンドルパサー、グラスワンダーを撃破)

第1回NHKマイルCを驚異的なレコードで勝ったタイキフォーチョンなど、
東京の短中距離でも実績十分の母父。

サトノクラウンはスピード溢れる血統背景、
何と言ってもこれが魅力。

父マルジュは英国のマイルG1馬、母父ミスワキは仏国のスプリントG1馬、
全姉ライトニングパールは英国のスプリントG1馬だが、

近年の東スポ杯は内枠の「スピード血統馬」が勝ち切る傾向が強いのだ。
(不良だった11年を除く)

13年はフジキセキ×コジーンのイスラボニータ(1枠1番)がレコード勝ち。
(2着もデュランダル産駒プレイアンドリアル)

12年はキングカメハメハ産駒コディーノ(1枠1番)がレコード勝ち、
同馬は歴史的マイラーのタイキシャトルやシンコウラブリイと同じ一族。

10年はフジキセキ産駒サダムパテック(1枠2番)が圧勝、
同馬は後にマイルCSを制したのは周知の通り。

短距離G1馬を多数輩出したフジキセキ産駒が過去5年で2勝。

世界のロードカナロアを輩出したキングカメハメハ産駒も過去5年で2勝、3着1回。
(コディーノ、ローズキングダムが1着、クラリティシチーが3着)

まさにスピード血統馬サトノクラウンにとってドンピシャの条件、
しかも2連覇中の「1枠1番」とくれば言うことなし。

前述の通りキングカメハメハは母父ラストタイクーン、
これもサトノクラウンにとって心強い。
(父マルジュがラストタイクーン産駒)

里見オーナーの所有馬が2年連続で人気を裏切っているが、
(昨年は単勝1倍台のサトノアラジン5着、一昨年は2番人気サトノノブレス6着)

自分は2頭共に「無印」
今年のサトノクラウンは上記2頭とは違うと見ている。
(スピード、完成度の観点から)


以上がメルマガからの抜粋文、
結果はメンバー最速の上がりで差し切り勝ち。

1戦1勝馬で一見「危険」のように思えるが、
レース質を考えると同馬以外に◎はありえなかった。
(もちろん能力の高さも初戦で確認)

SSの血が一滴も入っていない欧州血統馬だが、
このレースでは惚れ惚れするような血統背景なのだ。


続いて2着馬アヴニールマルシェ、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

1番人気に◎を打つことが滅多にない自分が、
1番人気だった前走新潟2歳Sで◎を打ったように「素質」は相当高い。

ディープ産駒の典型的な成功パターンである「リファールクロス」内包。
(ジェンティルドンナ、ディープブリランテ、トーセンラーなど)

母父フレンチデピュティ、そして祖母は桜花賞馬キョウエイマーチ、
スピードも十分感じられる上に枠順も絶好。

SSとデピュティミニスターの配合もいい。
(フレンチデピュティ、クロフネのライン)

東スポ杯ではフサイチリシャールがレコード勝ち。
(クロフネ×SS)

東スポ杯と同距離の府中牝馬Sでは毎年のように好走。
(ホエールキャプチャ、アニメイトバイオ、レジネッタなど)

ホエールキャプチャが東京芝1600~1800Mに滅法強いのは周知の通り。
(Vマイルで1着&12番人気2着、東京新聞杯では57キロを背負って牡馬を一蹴)

昨年のNHKマイルCではインパルスヒーローが6番人気2着、
少し前だと09年Vマイル11番人気2着ブラボーデイジーなど。

今開催の重賞でも上記配合馬は大活躍。

新設重賞いちょうSでは4番人気クラリティスカイがレコード勝ち。
(この配合を重視して◎に抜擢、226倍的中)

富士Sでもディープ×クロフネのステファノスを◎に打って26万馬券的中、
この舞台では上記配合馬に重い印を打っておけば正解の可能性が高い。

ちなみにディープ×フレンチと東京言えば、
カミノタサハラ、ベルキャニオン兄弟。
(2頭の東京成績を合わせてると7戦6連対)


以上がメルマガからの抜粋文、
結果はサトノクラウンには差されたものの連対確保。

アヴニールマルシェも今回の舞台では鬼と言える配合、
まさに血統通りの結果となったわけである。

そして上記2頭は、
血統、能力以外でも◎○を打つ「決め手」があった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

ちなみにノーザンFは当レースに強く、
二桁人気や単勝50倍以上を除くと過去10年で(6-2-1-9)

勝率33%、連対率44%、3着内率50%と半数が好走、
単勝回収率328%、複勝回収率103%をマーク。

単勝回収率の高さからも狙うなら「頭」から。


関西馬は1番人気しか勝てていないレース、
2番人気以下だと過去10年で(0-4-2-40)

2番人気以下と言っても46頭中19頭が「2~5番人気」に支持されたが、
(内13頭が2、3番人気)

勝った馬は1頭もいない。


以上がメルマガからの抜粋文、
サトノクラウン、アヴニールマルシェは「ノーザンF生産の関東馬」

まさに東スポ杯で◎○を打つに相応しいプロフィール。

今年の1番人気は関東馬アヴニールマルシェ、
よって今年の東スポ杯は関西馬に◎○を打てない。

結果はノーザンFのワンツー、関東馬が1~4着独占と、
当レースらしい決着となった。

2、3、5、6、7番人気は関西馬。

つまり上位人気~中穴(1~7番人気)の中で、
関東馬は自分の◎○の2頭のみ。

しかもこの2頭が当レースで最も有利な1、2番ゲートでは、
この2頭を買えと言っているようなもの。

今年は非常にベタなレース、
外れる気がしなかったのは当然だったと言える。

これで1番ゲートが3連覇達成。
(コディーノ、イスラボニータ、サトノクラウン)

東スポ杯は「内枠のスピード血統馬」に◎を打てば、
まず当たるレースと言っても過言ではない。

これにノーザンF、関東馬というオプションがつけば言うことなし、
自分が迷いなくサトノクラウンに◎を打った理由がお分かりいただけたと思う。


2番人気クラージュシチーの評価を大幅に下げた理由も、
紹介していこうと思う。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

クラージュシチーは前走未勝利戦を上がり最速で10馬身差の大楽勝、
新馬でクビ差敗れたネオルミエールは次走新設重賞いちょうSで2着。

近親にG1を4勝したメイショウサムソンという良血馬、
先日の福島記念を快勝したミトラも同じ一族と活気もある。

それでも6番手とした理由は、
東スポ杯はスピードがテーマということもあって「短縮ローテ」が勝っていない。

該当馬は少ないものの、
過去10年で(0-2-1-10)

2着は不良馬場だった11年のフジマサエンペラーと、
3角16番手から猛然と追い込んだ10年のリフトザウイングス。

ただしこの2頭も勝ち馬からは3馬身ちぎられている。

昨年は3番人気ラングレーが4着、一昨年は4番人気ダービーフィズが10着など、
近年は人気で凡走するケースが目立っている。


昨年は素質重視で8番人気ワンアンドオンリーを◎に抜擢したが、
(ご存じの通り、後のダービー馬)

やはり東スポ杯はスピード重視で予想すべきレース。
(ワンアンドオンリーは短縮ローテではなかったが)

ワンアンドオンリーは次走ラジオNIKKEI杯でも◎を打ったが、
(結果は7番人気1着)

クラージュシチーもラジオNIKKEI杯で重い印を打ちたい馬。


以上がメルマガからの抜粋文、
しかもクラージュシチーは「非社台の関西馬」

スピード重視のレースで中枠のハービンジャー産駒というのも微妙。

とてもじゃないが東スポ杯では「重い印」を打てないプロフィール、
馬券圏外に敗れたのも必然だったか。

昨年の東スポ杯は、
ワンアンドオンリーに◎を打つタイミングが早すぎて失敗したが、

今年は同じ失敗を繰り返さず、
4万馬券を的中することができて良かったと思う。


その4万馬券を演出してくれたのは、
今年8頭目の「注」を打ったソールインパクト。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

期待値が高い「未勝利組」
その未勝利戦では「上がり最速で1着」と当レースの好走条件をクリア。

そして何といっても血統面。

同馬の母父イクスチェンジレイトは2歳戦に強い「ダンチヒ系」
東スポ杯でも大活躍している。

13年4番人気2着
プレイアンドリアル(母母父ダンチヒ)

12年3番人気2着
レッドレイヴン(母母父ダンチヒ)

10年9番人気アタマ差4着
マイネルラクリマ(父ダンチヒ系)

09年9番人気3着
レッドスパークル(父母父ダンチヒ系)

08年9番人気1着
ナカヤマフェスタ(母母父ダンチヒ系)

不良馬場だった11年以外は毎年好走している。


以上がメルマガからの抜粋文、
まさにソールインパクトは「最後の切り札」に相応しい走りを披露。

9番人気3着で4万馬券的中に貢献、
2着なら3単配当は倍に跳ね上がったが贅沢は言えまい。

ダンチヒ内包の人気薄は東スポ杯で要注意、
これは覚えておいて損はないだろう。

自分は血統が好きだから活用しているのではなく、
血統が馬券検討に最も有効だから研究に研究を重ねているのだ。


今週の京阪杯はマニアックな重賞だけあって、
過去5回中4回で3単配当が30万オーバー。

今年も特大配当が期待できるメンバー構成だが、
難解なレースであることは間違いない。

一方で実は血統分析が機能しやすいレースでもあるので、
東スポ杯同様ドンピシャで仕留めることができればと思う。

血統以外で注目すべき点は何と言っても「これ」
今年も「ここ」に大穴が潜んでいる可能性は高い。
(ランキング内に掲載中、現在50位付近)


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14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
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