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勝つ可能性が高い馬の選別

特大配当を仕留めるためには、
言うまでもないが「二桁人気」を拾うことが必要不可欠。

自分の場合「一発」で決める破壊力が最大の特徴だが、
その原動力となっているのは2つ。

その1つが「二桁人気の取捨」である。
(もう1つは、とんでもない武器なので公開不可)

典型例を列挙しておくと、

32万馬券的中の阪神Cではガルボ、
10万馬券的中のダービーではマイネルフロスト。

12万馬券的中の七夕賞ではニューダイナスティ、
11万馬券的中のエルムSではインカンテーション。

そして26万馬券的中の富士Sでは、
シャイニープリンスを☆に抜擢したのは記憶に新しい。

◎に抜擢した安田記念のショウナンマイティや、
5番手としたスプリンターズSのスノードラゴンなど、

高評価した「二桁人気」を的中に繋げることができないケースも多いが、
自分は「大穴の選別」に自信を持っている。

それは先々週のアルテミスSや、
(11番人気トーセンラークを4番手評価の☆、結果は3着)

先週の京王杯2歳Sでも証明した。
(ブービー人気セカンドテーブルを4番手評価の☆、結果は1着)


しかし3連単フォーメーションで勝負している自分にとって、
もっと大切なのは「勝つ可能性がある馬の選別」

大穴に抜擢した超人気薄が食い込んだとしても、
1着欄を誤ると「特大配当」を逃すことになる。

まさに全てが台無し、
フォーメーションは「ズレる」リスクが相当あるのだ。

勝つ可能性の高い馬を選別することが生命線。

高評価した穴馬が突き抜けたら特大配当必至なので、
人気薄の順位付けは特に注意を払っているが、
(これは非常に難解なのだが)

まずは上位人気の中で勝つ可能性の低い馬、
もしくは凡走してもおかしくない上位人気馬を探し出す。

これが「自分の予想」の第一歩。


サマーシリーズが完全に終了した、
9月中旬以降(9/20以降に提供した20レース)を振り返ってみると、

尋常ではない「精度の高さ」を見せつけている。

自分が1着欄に配置しなかった人気馬(5番人気以内)の成績は、
(1-3-6-37)

20レースで47頭の5番人気以内を勝てないと判断。
(1レースあたり2.35頭)

勝率2%、連対率は10%未満、
上位人気で構成されたデータとは思えない数字。

今年は他の券種を一切買わず「3連単」のみで勝負、
つまり3着まで完全に網羅する必要があるので、

それなりに人気馬も尊重しているが、
自分が評価を下げた人気馬が勝つ可能性は低い。
(連対圏外に消えるケースがほとんど)

勝たれてしまったのは、
京都大賞典のラストインパクト1頭のみ。
(この時は◎に抜擢した7番人気フーラブライドが不発)

おさえの△や無印など、
評価を落とした上位人気馬47頭中43頭は連対圏外。

まさに「神がかり的」な精度、
他人には決して真似することができない芸当だろう。

人気馬(5番人気以内)の中から、
2頭以上勝たないであろう馬を選択して、

それを重賞で20レース続けて、
自分と同じような数字を叩き出すことは不可能に近い。
(20レースでわずか1勝、連対率10%未満)

当然能力、適性が極めて重要。
(さすがの自分でも稀に勝たれる場合はあるだろうが)

ちなみに先週の4重賞では、
(0-2-2-7)

11頭の5番人気以内を1着欄から外したが、
やはり勝たれることはなかった。

AR共和国杯のホッコーブレーヴは6番手とかなり評価を下げたが、
結果は1番人気で14着惨敗。


一方で自分が1着欄に配置した人気馬(5番人気以内)の成績は、
(14-10-7-22)

勝率26%、連対率45%、3着内率59%、
単勝回収率148%、複勝回収率113%をマーク。

自分が1着欄に配置しなかった人気馬の成績とは「雲泥の差」
53頭中14頭が1着、半数以上が「馬券圏内」

上位人気で構成されたデータであるにもかかわらず、
回収率は単複共に110%を超えている。

特に単勝回収率は「148%」という高水準。

この高い回収率をキープするには、
言うまでもないが「期待値の高い人気馬」を選択することが重要。

最近の典型例と言えば、
秋天のスピルバーグや秋華賞のショウナンパンドラ。
(共に5番人気以内だが単勝10倍以上)

ちなみに先週の4重賞では、
(2-1-2-4)

9頭の5番人気以内に重い印(◎○▲)を打ち、
勝率22%、連対率33%、3着内率56%と半数以上が好走。

単勝回収率115%、複勝回収率101%、
相変わらずの「精度の高さ」だったと言えるだろう。
(いつもの週より数字は低かったが)


これだけ「1着欄」の精度が高ければ、
3連単フォーメーションで結果が出ているのも必然。

以前詳しく記述したように、
3連単はマルチの方が勝ちやすく「精神面」にもやさしい。
(◎の選択方法も変わる、詳細はこちらを参照)

フォーメーションは精神衛生上よくない、
そして一歩間違えれば「破滅」へと向かう買い方だが、

この難解なフォーメーションで勝ってこそ意義があると思っている。
(理由は長くなるので割愛させていただくが)


さらにWIN5を買っている会員様も多いので、
フォーメーションの方がWIN5攻略に役立てて頂ける。

日曜に重賞が2つ組まれている時が多く、
もちろん重賞はWIN5対象レースになるので、

自分が配信した買い目の「1着欄」を、
そのままWIN5にマークすればいいのだ。

そうすれば自力で予想するのは3レース、
実質「WIN3」と考えれば的中がグッと近づくはず。

自分の「1着欄の精度」の高さであれば、
WIN5的中にも貢献できるだろう。
(◎の精度はもっと高い、詳細はこちらを参照)

WIN3でいいと思えば「億の夢」もグッと近づくはずだ。

ちなみに先週はWIN5の的中報告(32万)が複数、
2週連続で「同じ内容」を更新した甲斐があったと思う。

今週で3週連続とそろそろしつこいので、
この話題は今週でやめようと思っているが。


人気馬の取捨には、
これまで再三お伝えしたように「恐怖のデータ」が役立っている。

該当馬を頭から買うのは「金をドブに捨てるようなもの」
恐怖のデータを知っていれば該当馬に重い印を打つことはない。

先週のAR共和国杯のホッコーブレーヴも(0-2-2-48)
1番人気だったが大幅に評価を落としたのも必然だった。

単勝1倍台も沈めてしまう「恐怖のデータ」
(詳細はこちらを参照)

自分が持っている「恐怖のデータ」は数知れず、
世間に知られていないマニアックなデータも豊富。

もう自分が負けることはない理由の1つ、
自分の分析術は完成の域に達しつつある。

該当馬が存在する時に1つずつ披露しているが、
他レースでも相当役立つデータである場合も多い。

是非とも使いこなしていただきたいと思う。


7万馬券的中の神戸新聞杯以降、
7週で的中がなかった週は一度もない。

提供数は非常に少ないのは周知の通りだが、
必ず週に1つは的中させている。

特に府中牝馬S以降は、
トリガミも的中とすると11レース中8レースで的中。
(毎週火曜に公開している的中率では、トリガミは不的中扱い)

府中牝馬S→124倍(○▲△)
秋華賞→127.9倍(◎▲☆)
富士S→2667.6倍(◎☆○)
菊花賞→592.2倍(○◎△)
アルテミスS→ハナ差で不的中
スワンS→70.2倍(▲◎○)
秋天→232.9倍(◎△○)
京王杯2歳S→不的中
ファンタジーS→不的中
AR共和国杯→144.8倍(○△◎)
みやこS→549.8倍

ゼロになってしまったのは3レースのみ、
この3レース中2レースも非常に惜しい内容。
(競馬は惜しいでは意味がないが)

アルテミスSはレッツゴードンキがハナ差出れば10万だった。
(厳密には980倍)

京王杯2歳S、ファンタジーSは、
それぞれブービー人気、シンガリ人気が1着という、

3連単フォーメーション勝負の自分にとって厳しいレースだったが、
それでも京王杯2歳Sは「あと一歩」だった。
(4番手セカンドテーブルを3番手に引き上げていれば897倍)

いずれにしても、
3連単のみの勝負で「この勝率」は凄まじいの一言。

府中牝馬S以降の回収率も300%を超えている。
(4509.4/1386)

◎の精度の高さが好成績の理由、
そして的中する時は◎だけでなく○か▲も好走している。
(みやこSはフォーメーションが決まったが)

富士S、菊花賞、スワンS、秋天、AR共和国杯は◎○が共に好走。
(富士Sは上位評価4番手までで26万馬券的中)

このまま有馬記念まで突っ走りたいところ、
自分の中ではすでに「ロングスパート」に入っている。

今週も様々なデータを駆使して、
会員様に「勝利」をお届けできればと思う。


先週は4重賞の内、
3重賞で6番人気以下に○や▲を打ったが不発。

京王杯2歳S、ファンタジーS共に、
人気薄が勝つ可能性ありと判断したまでは良かったが…。

1着欄に人気薄を配置、
そして突き抜けた時は「特大配当」をゲットできる可能性が高いので、

今後も人気薄が勝つ可能性ありと判断したレースは、
積極的に「重い印」を打っていく所存である。

先週に続いて今週も4重賞と盛り沢山、
その中に確変中のダートG3「武蔵野S」も控えている。

先週のみやこS的中で、
今年のダートG3は10戦9勝、回収率は驚異の「613%」

1点100円計算でも64万のプラスと尋常ではない成績だが、
本日は武蔵野Sの穴馬候補をランキング内で紹介中。
(現在50位付近)


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Author:korifu
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(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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