スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖のデータ

今週のG1秋華賞は、
単勝1倍台になりそうな馬が存在するということで、

前回、前々回と、
単勝1倍台について記述してきた。

単勝1倍台との付き合い方
単勝1倍台の好走率


当初は危ないと思っていた馬でも、
単勝1倍台というオッズや新聞で上から下まで◎が並べば、

絶対の自信を持っていない限り、
堅いのではないかと考え直してしまうもの。

ここで大切なのは様々な「恐怖のデータ」
これさえ持っていれば他人の印などに惑わされることはない。

今年は6月22日の重賞(函館SS、ユニコーンS)で、
立て続けに「単勝1倍台」が二桁着順に沈むという出来事があったが、

この2頭も例外なく「恐怖のデータ」に該当していた。

さすがに▲以下には落とさなかったものの、
(理由についてはこちらを参照)

凡走しても何ら不思議ではない背景にあったのだ。


以下は当時のメルマガからの抜粋文、
まずは函館SSのストレイトガールについて記述した内容から。

G2、G3で56キロ以上を背負った1番人気の牝馬が、
現在14連敗中だということ。
(G1は定量なので対象外)

56キロであるにもかかわらず1番人気に支持されるということは、
それだけ強い牝馬がデータの中にいるのだが、
(14頭中13頭は異なる馬)

08年毎日王冠で敗れたウオッカ(単勝1.5倍)から始まり、
今年はジェンティルドンナでも連敗を止めることができず。
(京都記念で単勝1.6倍)

08年毎日王冠→ウオッカ2着
09年マーメイドS→ベッラレイア4着
09年北九州記念→カノヤザクラ3着
09年セントウルS→スリープレスナイト2着
09年毎日王冠→ウオッカ2着
09年府中牝馬S→カワカミプリンセス6着
10年小倉大賞典→リトルアマポーラ13着
10年阪神大賞典→メイショウベルーガ3着
10年愛知杯→ブロードストリート2着
11年府中牝馬S→アパパネ14着
12年オーシャンS→カレンチャン4着
13年中山牝馬S→オールザットジャズ3着
14年京都牝馬S→ドナウブルー2着
14年京都記念→ジェンティルドンナ6着

上記13頭中11頭は「G1連対馬」
(内7頭はG1馬)

酷量を背負って1番人気に応えるというのは想像以上に難しいようだ。


以上がメルマガからの抜粋文、
これを知っていればストレイトガールに全幅の信頼は置けない。
(自分は▲評価)

数々の名牝が敗れ去っている「恐怖のデータ」
1着固定など「金をドブに捨てるようなもの」だろう。

結果は単勝1.6倍で11着惨敗、
これで08年毎日王冠のウオッカから続く連敗は「15」となった。

牡馬よりも斤量に敏感な牝馬。

重賞で単勝1倍台に支持される牝馬にとって、
56キロは「リスク」でしかない。


続いてユニコーンSのアジアエクスプレス
以下は当時のメルマガからの抜粋文。

東京ダ1600Mの重賞は「1枠」の勝率が最悪。

1990年まで遡っても(2-5-7-85)
勝率2%、単勝回収率10%と相当低調。

勝った2頭は昨年のフェブラリーSのグレープブランデーと、
03年武蔵野Sのサイレントディール。

久々のダート戦となるアジアエクスプレス、
砂をかぶる可能性がある内枠は歓迎材料ではない上に、

よりによって今回の条件で不利な「1枠」

ちなみにユニコーンSではこの時期に移行した01年以降、
「1番~3番ゲート」の成績は(0-2-3-34)


以上がメルマガからの抜粋文、
アジアエクスプレスの「単勝1.3倍」はやりすぎだろう。
(自分は▲評価)

東京ダ1600M重賞の白帽子に、
なぜそこまでの信頼が置けるのかが不思議でたまらない。
(しかも7ヶ月ぶりのダート)

上記データなど誰もが知っている「有名データ」
アジアエクスプレスなら覆すと思った方が多かったのだろう。

しかしアジアエクスプレスだからこそ気にするべき、
圧倒的1番人気は「些細なマイナスファクター」も見逃してはならない。


圧倒的1番人気が凡走した上記2重賞は、
当然のことながら特大配当となった。

函館SSは勝ち馬ガルボ(単勝35倍)を、
血統評価1位とお伝えしたものの「痛恨の4番手」

3連単87万馬券を逃したが、
(自分のフォーメーションの1着欄は1~3番手の3頭)

ユニコーンSは◎にレッドアルヴィス(単勝13倍)を指名、
22万馬券を難なく的中。

そして単勝1.3倍で惨敗したアジアエクスプレス。

久々のダート&最悪の1枠から、
次走レパードSは「初ブリンカー&外枠」という最高の条件で一変。

単勝だけ売れていたが「実質3、4番人気」
人気急落の好機を狙って13万馬券的中。
(今度は実質1番人気だったレッドアルヴィスが凡走)

人気を裏切った単勝1倍台は2度おいしいのだ。

単勝1倍台で凡走したレースは高配当、
そして人気を落としたタイミングで高配当。

そこまで人気になるということは、
当然「高い能力」を持っている馬が多いので、

人気落ちでの巻き返しが期待できるのだ。

函館SSで単勝1倍台を裏切ったストレイトガールも、
次走スプリンターズSで迷わず◎。

結果は必然の巻き返しで2着、
勝ち馬スノードラゴン(13番人気)も5番手評価としたが、

馬券は仕留めることができず、
ストレイトガールとの相性はあまりよくないようだ。


上記の他にも、
サトノフラムを10着に沈めた「キャリア1戦のマンカフェ」など、
(詳細はこちらを参照)

自分が持っている「恐怖のデータ」は数知れず、
世間に知られていないマニアックなデータも豊富。

もう自分が負けることはない理由の1つ、
自分の分析術は完成の域に達しつつある。

該当馬が存在する時に1つずつ披露しているが、
他レースでも相当役立つデータであることは間違いない。

是非とも使いこなしていただきたいと思う。

そして「恐怖のデータ」に該当して人気を裏切った馬の、
次走以降に注目するということも忘れずに。

単勝1倍台ではないが、
先週の重賞にも「恐怖のデータ」に該当している人気馬が出走。

この馬は2戦連続「恐怖のデータ」に該当、
前走も1番人気で二桁着順という惨敗を喫した。

今回も案の定「馬券圏外」に敗れたが、
(自分も7番手まで評価を落とした)

ようやく「恐怖のデータ」から解放される見通し、
この馬の次走は「絶好の狙い目」だろう。

今回は特別に馬名をランキング内で紹介中。
(現在60位付近)


人気ブログランキングへ


レジまぐ初の公認メルマガ「競馬データぶろぐ。」
購読をご希望の方は以下のリンク先から。

モバイル版メルマガ
PC版メルマガ

単発予想購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

メルマガ、単発予想のお申込みは、
クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済の3種類に加えて、

2012年から待望の銀行振込に対応。


プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
発行メルマガのご案内
<モバイル版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。