スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

穴馬発掘ファクター

毎日王冠、京都大賞典共に、
近年は波乱含みのレースとなっているが、

穴馬の傾向は明確、
先週のスプリンターズSもそうだった。

昨日のFC2ブログで4つの重要ファクターを紹介したが、
(詳細はこちらを参照)

何と言ってもスプリンターズSのポイントは「D」だったのだ。

当レースは過去20年で単勝万馬券が3頭好走しているが、
(マヤノリュウジン、タガノバスティーユ、ダイタクヤマト)

3頭全馬「D」の該当馬、
これが偶然のはずがないだろう。


Dについて詳しくお伝えすると、
(以下は自身のメルマガからの抜粋文)

スプリンターズSは毎年のように人気薄が好走。

5番人気以内で馬券圏内を独占したのは過去5年で0回、
必ず「6番人気以下」が好走している。

最も期待できるのは、
前走2ヶ月半以上の休養明けで凡走(5着以下)していた「叩き2戦目」

7歳以上を除くと、
過去5年で(1-0-3-3)

3着内率57%、
単勝回収率197%、複勝回収率368%をマーク。

過去5年で該当馬は7頭と少ないので狙いやすい。

前走凡走していたということで、
該当馬7頭は全馬「伏兵」だったにもかかわらず、

半数以上が好走、
まさに「高配当の使者」となっている。

13年15番人気3着
マヤノリュウジン(6歳、前走3ヶ月半の休養明けで7着)

12年9番人気3着
ドリームバレンチノ(5歳、前走2ヶ月半の休養明けで7着)

10年7番人気3着
サンカルロ(4歳、前走3ヶ月の休養明けで5着)

09年6番人気1着
ローレルゲレイロ(5歳、前走3ヶ月の休養明けで14着)

昨年は該当馬が15番人気マヤノリュウジン1頭のみ、
そのマヤノリュウジンがピンポイントで激走。

一昨年はドリームバレンチノが9番人気3着、
この時は同馬を◎に抜擢している。

11年は該当馬なし、
10年は該当馬2頭中1頭が7番人気3着。

09年は該当馬1頭がピンポイントで勝っている。
(単勝13倍の伏兵ローレルゲレイロ)

該当馬が存在した年は必ず機能しているファクター。

前走「叩き台」に徹して「ここ」に照準を合わせてきた馬が、
人気落ちで激走するというのが当レースの典型的な穴パターン。

今年も該当馬の大駆けに要注意。

トーホウアマポーラ(5歳、前走2ヶ月半の休養明けで8着)
スノードラゴン(6歳、前走2ヶ月半の休養明けで8着)


以上がメルマガからの抜粋文。

トーホウアマポーラ、スノードラゴンは共に超人気薄。
(前者は11番人気、後者は13番人気)

「上記2頭が今年のスプリンターズSのポイント」

「Dの好走率の高さと抜群の破壊力から期待大、
過去5年で該当馬が存在する年は不発に終わったことがない」

買い目のメルマガでこう念を押したが、
結果は単勝46倍のスノードラゴン1着で19万馬券。

昨年のマヤノリュウジン、一昨年のドリームバレンチノに続く大駆け、
今年もピンポイントで「高配当の使者」となった。

このファクターのいいところは、
該当馬が毎年少ない上に人気薄であるということ。

にもかかわらず不発に終わったことがない。

今年は11番人気トーホウアマポーラ、13番人気スノードラゴン、
どちらかが好走する可能性は非常に高かったのだ。

自分は3連単フォーメーションのみの勝負なので、
重い印(◎○▲)までは打てなかったものの、

2、3着の観点からは期待大の4、5番手に抜擢。
(1着の可能性は低いと判断したのは痛恨だったが)

◎ストレイトガールからの馬連73倍的中のメールが殺到、
ファクターDの好走率、回収率の高さを見れば勝負しやすい。
(ローリスクハイリターン)

馬単260倍的中のメールも多かったが、
会員様の中には「馬券上手」が多数存在しているらしい。

◎から好走率が高い穴馬2頭へ。

馬連、馬単で思い切った勝負をするには、
スプリンターズSは最適なレースだったか。
(ワイドが最も安全だったと思うが)


穴馬だけをピックアップして大喜びしている予想家もいるが、
複数の穴馬を挙げれば1頭は来るだろう。

的中扱いにして自慢している姿は理解に苦しむ。
(3連単を的中したことにするのはひどすぎる)

難しいのは「その穴馬を生かす買い方」
本当の勝負はそこなのだ。

今回の自分も「穴馬発掘ゲーム」なら、
自動的に「二桁人気」の上記2頭を推奨しただろう。

しかし競馬は「穴馬発掘ゲーム」なんていう生易しいものではなく、
命の次に大切な金を懸けるギャンブル。

最も難しいのは「買い目」であり、
これがいかに頭を悩ます作業であるということは、

競馬ファン全員が痛いほど分かっていることだろう。

分析術と馬券術が共に備わっていない限り、
決して競馬では勝てないのだ。

買い方のセンスが「勝負の分かれ目」である。

好走する可能性大の穴馬を発掘したからと言って、
必ず儲かるとは限らないのが競馬。

特に3連単は甘くない。


有効なファクターを生かせなかった先週の自分は、
まさにセンスなしだったわけだが、

今週こそは「買い目」を的中させて、
会員様全員と喜びを分かち合いたいところ。

幸い今週の毎日王冠、京都大賞典も、
好走馬の傾向がはっきりしているレース。

凡ミスさえしなければ、
連勝の大チャンスだと思っている。

いろんな意味で注目しているのは「この馬」
(ランキング内に掲載中、現在60位付近)


人気ブログランキングへ


レジまぐ初の公認メルマガ「競馬データぶろぐ。」
購読をご希望の方は以下のリンク先から。

モバイル版メルマガ
PC版メルマガ

単発予想購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

メルマガ、単発予想のお申込みは、
クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済の3種類に加えて、

2012年から待望の銀行振込に対応。


プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
発行メルマガのご案内
<モバイル版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ> レジまぐ商品の購入はこちら!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。