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買い目こそがプロとして腕の見せ所

競馬は分析力だけが強調され、
馬券力はおろそかにされがちという風潮がある。

もちろん分析力がないと話にならないが、
やはり大切なのは「馬券力」

単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単、
流し、BOX、フォーメーション、マルチなど、

まさに券種は多種多様を極める。

単勝なら的中だったのに。
ワイドなら的中だったのに。

馬単ならもっと儲かったのに。
欲張らないで馬連にしておけばよかった。

3連単ならもっと儲かったのに。
欲張らないで3連複にしておけばよかった。

◎から流せばもっと儲かったのに。
安全にBOX買いにしておけばよかった。

頭固定ならもっと儲かったのに。
ケチらないでマルチにしておけばよかった。


競馬ファンが最も頭を悩ませるのは「買い方」
点数やオッズと「にらめっこ」

同じ予想をしても「買い方次第」で結果は大きく変わってくる。

◎○で決まっても、
10万の大勝をする人、5万の利益にとどまる人、1万しか儲からない人。

そして3連複(3連単)勝負の場合、
3着が抜けて1円も手に出来ない人も大勢いる。

馬連(馬単)なら当たってたと思うことだろう。

馬連でも万券だったという事態になった場合、
人気薄の◎を生かせなかったことに悔しい思いをする。

◎が頭まであると考えていたのならなおさらだ。

鋭い予想で穴馬を発掘しても獲り逃せば、
見当違いの予想で外れた人と結果は同じ。

ほぼ完璧な予想をしても獲り逃せば、
ラッキーパンチで的中した人の方が優れている。


そして1点同額にするか強弱をつけるかなど、
資金配分も難しいところ。

もちろんレースごとの資金配分も熟考する必要がある。
(賭け金の上げ下げ、張り方)

自分は現在「一定」にしているが。
(理由についてはこちらを参照)


競馬で儲けるためには、
買い目、資金配分が最も重要であると言い切れる。

競馬はどれだけ素晴らしい予想をしても、
買い方次第でリターンがゼロになるギャンブル。

だから自分は買い目発表にこだわるのだ。

予想と馬券のセンスは別物だが、
これが一体となって初めて「馬券」となる。

儲けるために馬券を買うことが大前提、
競馬の技術は予想(印)だけではない。

買い目を明記しないというのは予防線を張る行為、
これでは会員様と共に戦っていることにはならない。

肝に銘じているのは、
自分に甘えた瞬間に予想家として成り立たなくなるということ。

最も難しい「買い目」こそがプロとして腕の見せ所、
それを提供しないで一体何を提供しようと言うのか。

買い目をうやむやにするのは予想家失格、
自分は競馬で儲ける自信がありませんと公言しているようなもの。

よくそれで金を取れるなと思う。


メルマガ創刊当初から言い続けているが、
印だけの予想はいくらでも「こじつけ」が可能。

レースが終わってからは何とでも言えるが、
事前に言わなければ意味がない。

レース後は簡単に解説できるのが競馬、
分析も馬券も「結果屋」になってはいけない。

例えば自分は昨年の京都大賞典で6頭に印を打ち、
その中で6番人気以下はヒットザターゲットとアンコイルド。

結果はヒットザターゲット、アンコイルドのワンツー、
馬単は43万、3連単は361万馬券という特大配当。

しかし自分は◎ニューダイナスティの単複1点勝負で不的中、
これは完全に「買い方のミス」

ヒットザターゲットとアンコイルドを大穴に指名しながら、
それを買い目に反映(表現)できなかったのだ。

しかし印だけ見れば「BOX買い」なら当たってる。

レースが終わったあとは何とでも言えるというのは、
まさに「こういうこと」である。


難しいのは「穴馬の発掘」ではない。

穴馬だけをピックアップして自慢している予想家もいるが、
複数の穴馬を挙げれば1頭は来るだろう。

難しいのは「その穴馬を生かす買い方」
本当の勝負はそこなのだ。

競馬は「穴馬発掘ゲーム」なんていう生易しいものではなく、
命の次に大切な金を懸けるギャンブル。

他人との金の奪い合い、
買い方のセンスが「勝負の分かれ目」である。

そして3連単は惜しいのが当たり前、
だからこそ最も「やりがい」のある券種なのだ。

上級者以外は手を出すべきではない券種、
確固たる自信がない限りはやめた方がいい。


博才のない人間についていくと、
結果がどうなるかは火を見るより明らか。

どの業界でもそうだが、
詳しいだけの人間は社会に出ても通用しない。

予想家の中にも詳しいだけの人間はごまんといる、
しかし博才がないので「ひどい成績」になる。

だから的中率や回収率に一切触れることができない。
(自称プラス収支は論外)

数え切れない不的中レースは無視、
的中したレースだけ「その時の配当」を大袈裟に宣伝。

これが「この業界」の常識、
おかしいと思うのは自分だけではないだろう。

提供レース、印、買い目を事前に明記した上で、
レース後は提供した全ての結果を報告。

そして的中率、回収率を公表する。
(週間、月間、年間)

これができている予想家が自分の他にいるのであれば、
是非とも教えて欲しい。

予想業界の「常識」を覆していくことが自分の役割、
賛同してくれる予想家がいればうれしい。


今週は京成杯AH、セントウルSの2本立て、
穴候補の1頭をランキング内で紹介中。
(現在50位付近)


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プロフィール

korifu

Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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