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関屋記念◎○のワンツーで398倍的中

まずは先週の結果報告。

<関屋記念>
3連単フォーメーション

1着欄
7、11、13

2着欄
1、7、9、11、12、13、14、15

3着欄
1、7、9、11、12、13、14、15

計126点→的中(398倍、回収率316%)

◎クラレント
○ダノンシャーク
▲マジェスティハーツ
☆タガノブルグ
△エキストラエンド
△シャイニープリンス
△ミトラ
△サトノギャラント


先週は関屋記念の1本勝負、
結果は◎○のワンツーで398倍的中。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な予想が蔓延している昨今、
自信がないほどたくさんのレースをしたがる傾向。

数多く予想すればどれかは当たるという思考はプロ失格、
自分は週1レースでも十分。
(現在は1週2レースが基本)

またしてもレース直後から、
お礼メールや的中画像が殺到。

お礼メールの数は週を追うごとに増加、
他人が聞いたらびっくりするほどの数となっているが、

わざわざ送信してくれることは大変感謝している。

今週からメルマガを購読し始めた方も非常に多かった上に、
単発予想(携帯book)も爆発的に売れていたので、

いい予想が提供できて良かったと思う。

FC2ブログで毎日ように「得意のカテゴリー」とお伝えしていた上に、
メルマガの内容も相当説得力があったようで、

迷いなく「大勝負」した会員様も多かったようである。

単勝10.6倍の伏兵クラレントを◎に抜擢、
同馬が突き抜けてくれたおかげで「まずまずの配当」

以下は自身のメルマガ(携帯book)から、
そのまま抜粋したものである。


前走は中京マイルでは致命的な1枠1番だっただけに、
前走の敗戦は気にする必要なし。

自分も評価を6番手まで落としたが、
今回は巻き返しに要注意と言えるだろう。

人気が落ちる点もいい。

G3では崩れることがほとんどなく、
前走を除くと3歳以降(3-0-1-0)

近走はG2でも崩れることなく堅実に走っており、
ここでは明らかに格上の存在。

母父ノーザンダンサー系、
そして先行できる脚質も大きなアドバンテージ。
(詳細は関屋記念1参照)

京都外回りとリンクしている関屋記念で、
デイリー杯2歳Sを勝っているのも強調材料。

マルカシェンクやブルーイレヴンもデイリー杯の勝ち馬であった。
(前者は08年、後者は04年の関屋記念覇者)

祖母エリモシューティングという日本の古い牝系も魅力。

古い牝系は暑さにへこたれない「タフさ」
日本に古くから根付いているとあって「野芝」にも強い。

昨年3着レオアクティブ、一昨年2着エーシンリターンズ、
11年1着レインボーペガサス、09年1着スマイルジャックなど、

在来牝系をはじめとする「古くから日本に根付いている牝系」が、
関屋記念で毎年のように好走している。

過去10年で最大の大穴と言えるカンファーベストも、
昭和40年代から日本に根付いている牝系であった。
(06年14番人気1着)


当レースは「ノーザンダンサー系」が4連勝中、
特に「母父ノーザンダンサー系」が3連勝中。

そして「4角3番手以内」で通過した馬が4連勝中。
(詳細は関屋記念1参照)

つまり関屋記念で1着欄に配置すべき馬は、
「母父ノーザンダンサー系の先行馬」

となると該当馬はクラレントとダノンシャークの2頭のみ、
この2頭を素直に◎○とする。


さらに近年は「格下」からの臨戦馬が好走している一方で、
関屋記念は「G1好走実績馬」が強いという伝統がある。

好走例を列挙してみると、
(カッコ内は関屋記念で好走するまでのG1実績、2歳G1は除く)

13年4番人気1着
レッドスパーダ(NHKマイルC2着)

12年1番人気1着
ドナウブルー(Vマイル2着)

12年5番人気2着
エーシンリターンズ(桜花賞3着)

11年4番人気1着
レインボーペガサス(皐月賞4着、ダービー5着)

10年6番人気1着
レッツゴーキリシマ(皐月賞5着)

09年2番人気1着
スマイルジャック(ダービー2着)

09年13番人気3着
マイネルスケルツィ(マイルCS4着)

08年1番人気1着
マルカシェンク(ダービー4着)

07年1番人気1着
カンパニー(宝塚記念5着、安田記念5着)

07年3番人気2着
シンボリグラン(マイルCS3着)

06年14番人気1着
カンファーベスト(秋天5着)

06年8番人気2着
ダイワバンディット(NHKマイルC4着)

06年1番人気3着
テレグノシス(NHKマイルC1着、安田記念2着など)

06年まで遡ってみたが、
G1で掲示板に好走した実績を持っていた馬が8連勝中。

4番人気で勝ったレッドスパーダ、レインボーペガサス、
6番人気で勝ったレッツゴーキリシマをはじめ、

14番人気で勝ったカンファーベストも例外ではなく、
人気薄の該当馬による2、3着も複数。

今年の出走馬の中で、
G1掲示板実績(2歳G1は除く)を持っているのは3頭。

ダノンシャーク(安田記念3着、マイルC3着)
クラレント(NHKマイルC3着)
タガノブルグ(NHKマイルC2着)


つまりクラレント、ダノンシャークは、
4連勝中の「ノーザンダンサー系」であり、
(3連勝中の母父ノーザンダンサー系)

4連勝中の「先行馬」であり、
さらに8連勝中の「G1実績馬」なのだ。

極めつけは過去10年で8勝している、
「京都外回りOP、重賞実績馬」

自動的に◎○が決定したと言える。


クラレントの方を◎とした理由は、
ダノンシャークよりも「4角3番手以内」の可能性が高い上に、

絶好枠をもらったからである。

関屋記念は外枠有利のレース。
(幅員が狭くコーナーもきつい)

過去10年の勝ち馬10頭中8頭が「7、8枠」

クラレントにとって最悪の枠順から最高の枠順。
(前走は中京マイルでは致命的な1枠1番)

この流れは先週のアジアエクスプレスに似ている。

前走ユニコーンSは最悪の1枠で人気を裏切ったが、
レパードSは初ブリンカーの同馬にとって最高の外枠。

結果は外枠からスムーズに先行して3馬身半差の圧勝。

クラレントもスムーズに先行するには「最高の枠」
世間が言っているほど道悪が駄目とも思わない。


長くなってしまったが、
以上がメルマガ(携帯book)からの一部抜粋文である。

携帯bookではこれで3ページ弱の量。

七夕賞の分析内容は15ページだったので、
この5倍の量をお届けしたわけである。

これで1000円は安すぎるというメールも頂いたが、
(メルマガは実質これの半額、初月の方は半額以下)

確かに読み応えがあることは間違いない。

競馬歴が浅い方でもわかりやすく、
数十年の玄人の方でもご満足いただける内容だと自負している。

個人的には以前と比べて「量」には固執しておらず、
コンパクトにわかりやすく分析結果をお伝えしようと心掛けているが、
(量よりも質が重要)

納得して馬券を買ってもらうためには、
やはり分析結果を詳しく記載する必要があるので、

それなりの量になってしまうのだ。

ボリュームがあった方が喜ばれる傾向にあるので、
それはそれでいいとも思っているが。


関屋記念は自動的に◎○が決定したレース、
こういうレースばかりだと自分も本当に楽なのだが。

条件最悪だったにもかかわらず、
2番人気だった前走中京記念で「重い印」を打って、

条件大幅好転&人気急落の今回、
クラレントに「重い印」を打たないのはセンスが悪すぎる。


そして今年の関屋記念で3連単を仕留めるためには、
1、2着よりも「3着が最大のポイント」だった。

自分は事前検証段階では、
特注血統に該当していた2頭を穴馬候補としていた。

その2頭とはエクセラントカーヴ、ブレイズアトレイル、
どちらかを「最後の8番手」として印を打つ予定だったが、

最終結論で上記2頭を「ある理由」で無印、
この2頭の代わりに印を回したのがサトノギャラント。

レースは上記3頭の「3着争い」
そして結果はサトノギャラントが「ハナ差」で3着を死守。

4、5着に事前検証段階での穴候補2頭、
エクセラントカーヴ、ブレイズアトレイルが続いた。

もう少しで◎○で決まったレースを獲り逃すところだったが、

3頭で争った「8番手」の席にサトノギャラントを置き、
その3頭が3~5着となった中でサトノギャラントがハナ差先着。

自分で言うのもなんだが、
これは「持ってる」としか言いようがないだろう。


事前検証段階では、
サトノギャラントを買う予定だったファンは多かったと思うが、

天候や枠順を見て「無印」とした方は多いはず、
それがオッズにも如実に表れていた。

逆に自分は無印予定から買い目に入れたのだ。

競馬は「他人との金の奪い合い」
他人の逆を行くことが大切なのである。

もちろんむやみに逆を行けばいいというわけではなく、
明確な「買い材料」が必要。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

今開催の新潟芝はシンボリクリスエス産駒が好調、
単勝回収率862%、複勝回収率236%という圧巻の数字。

昨日は好走馬が出なかったものの、
(4Rでは13番人気ゴールドクラウスが5着とあと一歩)

人気薄の激走が頻繁に起こっている。

サトノギャラントがここまで人気がないのは3歳春以来、
鞍上北村宏は関屋記念で4年連続好走中。

今回は「買い時」か。


以上がメルマガからの抜粋文、
言うまでもないが競馬は「買い時」が大切なのだ。
(競馬に限らず投資全般に言えること)

競馬で勝てない人は、
まずは「この嗅覚」を磨いた方がいい。

自分が競馬で「劇的な成果」を収めている理由は、
この嗅覚が他人とは比べ物にならないほど鋭いからである。

競馬は「詳しい」だけで勝てるほど甘くない。

やたらに分析内容をひけらかすだけで、
全く勝てない予想家が巷に溢れているのはそういうことだ。

一言で言うと「博打の才能」がないのだ。


快進撃が続く夏競馬、
6月は回収率331%、7月は回収率256%達成。
(1点100円計算でも6月は26万、7月は15万以上のプラス)

8月に入っても勢いが落ちるどころか「さらに上昇」

ここまで5戦4勝、
月間回収率374%という常人には理解し難い数字。
(1点100円計算でも16万以上の利益)

関屋記念は398倍的中、レパードSは13万馬券的中、
264倍の小倉記念、214倍のアイビスSDも難なくゲット。

今月唯一の敗戦となったクイーンSも、
◎アロマティコ(6番人気)がハナ差2着とあと一歩。

難解な夏競馬は予想家の実力差が出やすい時期、
まさに「格の違い」をまざまざと見せつけている。

自分のメルマガの存在を知りながら購読していない方、
落ちている大金を拾わないのは愚の骨頂。

まさに「後悔先に立たず」

これ以上「乗り遅れる」ことがないよう、
気を付けていただきたいと思う。


今週は北九州記念、札幌記念の2本立て。

毎年高配当が出ている北九州記念は3年連続的中、
夏重賞で最も相性がいいレースの1つ。
(8番人気トウカイミステリー◎、6番人気ツルマルレオン◎など)

今年は「4連覇」が懸っているが、
今年は3連単勝負なので特大配当を狙う所存である。

今から楽しみで仕方ないところだが、
北九州記念を勝ち切るための絶対条件は「これ」
(ランキング内に掲載中、現在40位付近)


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Author:korifu
レジまぐの競馬カテゴリー、
セールスランキング第1位。
(全コンテンツ対象でも堂々の1位)

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー(写真付き)掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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