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3連単の怖さ

穴馬の発掘に自信があるのなら、
シンプルな券種で勝負するのが賢明。

狙った大穴が来ても、
相手を間違えれば「台無し」となりかねないからだ。

特に3連単はその危険が常に隣り合わせ、
穴馬を生かす買い方は単複ワイドがベスト。

単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単、
言うまでもないが最も難解な券種は3連単。

上級者以外は手を出すべきではない券種。
(プロはシンプルな券種で稼ぐのが定番)

馬連を主体におまけで3連単を買うならまだしも、
3連単しか買わないというのは、

余程腕に自信がない限りはやめた方がいい。

とは言っても3連単が最も売れていることは事実、
今回は「3連単の買い方」について自分の考えを記述したい。

少しでもお役に立てればと思う。
(あくまで自分の考えであって万人が納得できるとは限らない)


自分は周知の通り、
3-8-8のフォーメーション126点で勝負しているが、

これはあまりお勧めできない。

3連単は最も難解な券種だが、
その中でもフォーメーションが最も難解な買い方。

ズレるリスクが相当ある上に、
◎が来ても1円にもならないケースが多々あるからだ。

3単8万馬券となった先月の函館記念、
自分の◎は7番人気ステラウインド。

結果はステラウインド3着、
1、2着も印を打った馬で決まったが、
(上位評価6番手までで1~4着を網羅)

フォーメーションがズレて不的中、
ステラウインド◎が「台無し」となってしまった。

アドマイヤタイシ、トウカイパラダイスなど、
人気どころを複数無印にしたことも生かせず。

8万という低配当なので諦めもつくが、
これが100万馬券だったらショックは大きいだろう。

大穴に抜擢した超人気薄が食い込んだとしても、
1着欄を誤ると「とんでもない配当」を逃すことになる。

ちなみに先週のクイーンSも、
◎アロマティコが2着に好走するもフォーメーションがズレて不的中。

6番人気の◎がハナ差で「台無し」
(直線スムーズなら差し切っていたと思うが)


◎が来たのであれば払い戻しを受けたいのが競馬ファンの心理、
となると3連単は「マルチ」が賢明。

具体的には「軸1頭マルチ、相手6~7頭」
点数は相手6頭なら90点、7頭なら126点。
(点数の考え方についてはこちらを参照)

マルチは「ズレるリスク」がない上に、
◎が3着以内に好走すれば「的中する確率」は高い。

複勝を買う感覚で◎を選べばいい。

つまり同じ3連単という券種でも、
フォーメーションは単系、マルチは複系馬券と言える。

そして何よりもマルチは「精神面」にやさしい買い方、
◎が駄目なら諦めもつきやすいからだ。


勝つ可能性は低いが、
2、3着なら大いに可能性がある大穴がいたとする。

マルチなら迷わず◎だが、
フォーメーションの場合◎は打てない。

◎は勝つ可能性が高い馬、
つまり「1着欄」に配置する馬に打つからだ。

自分が大穴に指名した二桁人気馬が、
期待に応えて走りまくっているのは前回お伝えした通りだが、

頭まで突き抜けそうな二桁人気は滅多にいないので、
重い印を打つことはほとんどない。

このようにマルチとフォーメーションでは、
「◎の選択」も大きく変わってくる。

自分の場合「◎○▲」は1着の可能性がある馬のみ。

魅力たっぷりの大穴馬でも、
2、3着までなら☆や△という「普通の評価」になってしまうのだ。

痛恨だったのは87万ついた函館SS、
血統評価1位とお伝えした単勝35倍の人気薄ガルボ。

マルチなら文句なしで◎を打つところだが、
最後まで◎を打つかどうか迷った末に☆評価。

フォーメーションのリスクを露呈した典型的なレース。
(ガルボ◎ならクリスマスを買い目に入れざるを得ない)


魅力溢れる穴馬に◎を打ちたいのは当然の心理、
その点でマルチなら気兼ねなく◎が打てる。

狙っていた大穴馬が来て10万馬券、
しかしフォーメーションがズレて全てが台無し。

これはしばらく立ち直れなくなるパターンだろう。

一概には言えないが、
マルチは「狙った穴馬」の激走を無駄にしない可能性が高い買い方でもある。
(本当は3連単よりもシンプルな券種が安全だが)

最後に付け加えておくと、
3連単はフォーメーションよりもマルチの方が高配当を取りやすい。

特大馬券となればなおさら、
それぞれの性質を考えれば明らかなことだ。


マルチの良さがわかっていながら、
なぜ自分はマルチで勝負していないのか?

これは長くなるので、
詳細はまたの機会にお伝えしようと思う。

WIN5にも役立てて頂けるというのもあるが、
自分にとってフォーメーションの方が魅力なのだ。

当然「フォーメーション」にもいいところはいっぱいある。

ただ1つ言えることは、
一歩間違えれば「破滅」へと向かう買い方。

確固たる自信がない限りは決して手を出すべきではない。

そして精神衛生上よくない買い方だと思うので、
一喜一憂しやすい方もやめた方がいいだろう。
(ショックを受けやすい方はなおさら)

自分はレース直後の喜怒哀楽がほとんどないので、
(もちろん昔はあったが)

この買い方にゴーサインを出している。


買い目(資金配分も)を公表しての年間プラス収支達成、
昨年の目標は有言実行となったが、

今年は年間回収率160%が目標、
会員様に100万の利益を出してもらうことが自分の使命。
(1点100円計算)

それを3連単フォーメーションで達成したい、
リスクが高いことは百も承知。

今年の回収率は現時点で「139%」
10万馬券的中連発で目標の160%に着々と近づきつつある。

まずは早い段階で年間プラス収支確定といきたいところ、
8月は高配当が期待できる重賞が目白押しなのでチャンス大。

今週は小倉記念、レパードSの2本立て、
小倉記念の注目血統の1つをランキング内で紹介中。
(現在50位付近)


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「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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