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単勝万馬券マイネルフロストを拾った理由

ダービーで一撃に貢献してくれた、
単勝万馬券の超人気薄マイネルフロスト。

今年のダービーは、
同馬を拾えるかどうかが全てだったわけだが、

まさに同馬は「人気の盲点」という言葉がぴったりの馬だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
マイネルフロストに対する最終評価である。

同じ岡田軍団ウインフルブルームの回避&絶好枠で、
積極策から大穴をあける可能性が出てきた馬。

母系にダンチヒの血が濃く流れているが、
内枠のダンチヒと言えば昨年穴をあけたアポロソニック。

キズナに次ぐ上がり2位で0.4差と善戦した、
14番人気テイエムイナズマは「ブラックタイド×ダンチヒ」

さらに青葉賞時のメルマガに詳しく記載した通り、
昨年のオークス1、2着馬の「両方の要素」も含んでいる。
(9番人気1着メイショウマンボ、5番人気2着エバーブロッサム)

毎日杯の勝ち時計も非常に優秀。

1800M施行となった07年以降、
1分46秒台で勝ったのはキズナとディープスカイのみ。

ちなみに毎日杯3着馬ステファノスはその後、
皐月賞15番人気5着→白百合S1着。

そして何と言ってもこれ。

賞金たっぷり&前走人気凡走&先行馬と言えば、
大波乱を演出したアサクサキングスやスマイルジャック。

07年14番人気2着アサクサキングスは、
前走出走前の収得賞金3000万、前走NHKマイルC3番人気11着。

08年12番人気2着スマイルジャックは、
前走出走前の収得賞金3900万、前走皐月賞4番人気9着。

そして2頭共に本番では粘りに粘って連対したわけだが、
マイネルフロストも上記2頭に酷似している。

前走出走前の収得賞金3000万、前走青葉賞3番人気6着、
この人気、枠、先行勢手薄のメンバー構成なら狙う価値は十分あるだろう。


以上がメルマガからの抜粋文、
まさにアサクサキングス、スマイルジャックのパターン。

ちなみにベルシャザールやアントニオバローズも、
前走出走前に収得賞金2300万を超えていた。
(前者は11年8番人気3着、後者は09年8番人気3着)

アサクサキングスのローテは一見厳しそうに見えるが、
きさらぎ賞を勝った時点でダービー出走を決めており、

その後は皐月賞、NHKマイルCを叩いて、
ダービーは「叩き3戦目」であった。

アントニオバローズも同様、
シンザン記念を勝った時点でダービー出走を決めており、

その後は皐月賞、プリンシパルSを叩いて、
ダービーは「叩き3戦目」

プリンシパルSを完全な「叩き台」として使えたことは大きかった。


単勝万馬券の激走となると、
98年ボールドエンペラー(14番人気)以来だが、

同馬も前走段階で「収得賞金3150万」
つまりマイネルフロストとほぼ同額だったのだ。

ダービーは前走段階で「金持ち」だった馬が中心となるレース。
(詳細は世間では注目されていないファクターを参照)

これは勝ち馬だけではないということを、
マイネルフロストが改めて証明してくれたと言える。

青葉賞で掲示板外だった馬を狙うなど一見「暴挙」だが、
だからこそ配当妙味が生まれるのだ。

一撃を炸裂させることが可能となる。

世間に蔓延しているデータを使っているようでは、
いつまでたっても10万馬券など獲れないだろう。

もちろんマイネルフロストを拾ったのは、
血統や適性、そして能力が足りていたことも理由だが。


ダービーで高配当を演出するのは、
一度の凡走で人気急落した「金持ち」だったわけだが、

安田記念の穴馬の特徴はダービーとは少々異なる。

安田記念のテーマは「好調馬」
ここに穴馬が潜んでいる可能性が高い。

となると「この馬」は面白い1頭と言えるか。
(ランキング内に掲載中、現在70位付近)


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14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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