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世間では注目されていないファクター

安田記念で最重要ファクターに指定しているのは、
世間ではそれほど注目されていないもの。

先週のダービーでも、
意外なファクターを最終結論で用いている。

このファクターおかげで、
10万馬券が的中できたと言っても過言ではない。

以下は自身のメルマガからの抜粋文である。

メルマガ創刊当初からお伝えしているが、
ダービーの重要ファクター「収得賞金」

収得賞金順に「ダービーの出走順」が決定。

またトライアルで出走権を得た馬は、
収得賞金に関係なく優先的にダービーに出走できる。

各陣営も他馬の収得賞金額や動向を見ながら、
ダービーに出走できる「賞金ライン」を見極め、

ローテーションなどを決定している。

賞金が十分に足りていれば前哨戦で無理をせず、
例えば「叩き台」に徹することも可能であるが、

賞金が足りていなければ、
トライアルは全力で権利を獲りにいかなければならない。

一生に一度の大舞台、
競馬の祭典「日本ダービー」に出走するのは非常に厳しい道のりなのだ。

全てのホースマンにとってダービーは特別であり、

早い段階に賞金を加算できれば、
ダービーまで余裕を持ったローテーションを組めるので断然有利。

最大目標であるダービーに向けて、
逆算してローテーションを組めるということだ。

しかし賞金を加算できていないと、
直前まで「バタバタ」しなければならない。

つまり早い段階にダービーに出走確実な賞金を加算できた馬、
陣営の思い描いたローテーションを組めた馬がダービー馬に相応しいのだ。

ここで注目すべきは、
ダービーの前走時の収得賞金額。

前走の結果に関係なく「ダービー出走」を決めている馬が、
「栄光のダービー馬」になる資格がある。

つまりダービーを「ピーク」に持っていける馬。

もちろん収得賞金が多い馬は実績馬なので、
単純に強いということの裏づけにもなる。

歴代ダービー馬の、
前走出走前の「収得賞金額」を見てみると、
(01年以降)

13年キズナ(2750)
12年ディープブリランテ(3800)
11年オルフェーヴル(3900)
10年エイシンフラッシュ(2850)
09年ロジユニヴァース(6300)
08年ディープスカイ(2400)
07年ウオッカ(6350)
06年メイショウサムソン(6200)
05年ディープインパクト(4050)
04年キングカメハメハ(3850)
03年ネオユニヴァース(5600)
02年タニノギムレット(7100)
01年ジャングルポケット(4750)

平均で「4607万」
最も少なかったのはディープスカイの2400万となっている。

これがダービー馬になるための指標、
前走段階で最低でも2000万は上回っておきたいところ。
(ダービー出走がほぼ確実なライン)

今年のダービー出走馬18頭の中で、
前走段階での収得賞金「2000万以上」は7頭。

イスラボニータ(5200万)
レッドリヴェール(5150万)
トゥザワールド(4450万)
タガノグランパ(3500万)
ワンアンドオンリー(3050万)
トーセンスターダム(3000万)
マイネルフロスト(3000万)


以上がメルマガからの抜粋文。

上記7頭が「ダービー馬」になる資格があったわけだが、
結果は7頭中5頭で掲示板を独占した。

1着ワンアンドオンリー(3番人気)
2着イスラボニータ(1番人気)
3着マイネルフロスト(12番人気)
4着タガノグランパ(16番人気)
5着トゥザワールド(2番人気)

レッドリヴェール、トーセンスターダムは他ファクターで無印としたが、
ワンアンドオンリー、イスラボニータは分析通りに走ってくれた。

そして単勝108倍だったマイネルフロストや、
単勝230倍のブービー人気タガノグランパまで激走。

上記ファクターの破壊力を再認識。

特に今年のダービーは混戦メンバーということで、
例年以上に「バタバタしている馬」に出番がなかったと言える。

青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルSでやっとダービー出走が確定、
このような馬を1着欄に配置する必要はない。

昨年まで「13年連続」機能していたファクター。

ダービーの「勝ち馬候補」を見出すのは簡単だと記載した理由が、
よくお分かりいただけたと思う。

ダービーは前走段階で「金持ち」だった馬が中心となるレース、
前走の結果に関係なく「ダービー出走」を決めていることが重要。

レースの格を考えれば当然のこと。

もちろん2、3着候補の穴馬発掘にも有効なので、
これは覚えておいて損はないだろう。

「ラジオNIKKEI杯を勝ったことで、
目標まで逆算してローテーションを組むことができた」

ダービー後の橋口師のコメントが、
上記ファクターの核心をついている。


前走時の収得賞金額という独自ファクターを駆使して、
ダービーは10万馬券を的中させたが、

安田記念も日本でおそらく自分しか重要視していないであろう、
あるファクターを駆使して高配当的中といきたい。

勝ち馬発掘に役立つのはもちろん、
マイネルフロストのような大穴を拾える可能性も十分。

今年はディープ産駒が大挙7頭出走予定だが、
このファクターから「この馬」は軽視禁物と見ている。
(ランキング内に掲載中、現在70位付近)


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13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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