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宝塚記念回顧

まずは先週の結果報告。

<宝塚記念>
3連単フォーメーション

1着欄
6、13、15

2着欄
2、6、7、8、11、13、15、16

3着欄
2、6、7、8、11、13、15、16

計126点→不的中

◎デニムアンドルビー
○ラキシス
▲ゴールドシップ
☆トーセンスターダム
△ワンアンドオンリー
△ヌーヴォレコルト
△ラブリーデイ
注ディアデラマドレ


6番人気→10番人気→11番人気の順で入線、
5番人気以内は総崩れの大波乱決着。

印上は馬連129倍的中だが、
買い目が的中しなければ意味はない。

ラブリーデイを1着欄に配置していない上に、
ショウナンパンドラ無印と全く惜しくない。
(単勝10倍だった秋華賞で◎を打った馬なのだが)

超人気薄の◎が台無し、
一発で勝負を決めれる配当だったのだが情けない。


単勝1倍台の圧倒的1番人気ゴールドシップは、
なんとなく評価を落としたわけでなく、

好走、凡走は五分五分という、
明確な根拠があったので▲が妥当だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ゴールドシップについての見解)

今年は近2年に比べると盤石ではない。

臨戦過程が違うのはお伝えした通りだが、
(AJCCを使った上に春天激走)

近2年と今年の出走数、
そして社台グループが何頭出走したのかを見てみると、

<一昨年>
出走数→11頭
社台グループ→4頭

<昨年>
出走数→12頭
社台グループ→7頭

<今年>
出走数→16頭
社台グループ→13頭

ゴールドシップにとって、
近2年よりも状況が悪化していることは間違いない。

ゴールドシップの「頭数別成績」を見てみると、
(4歳以降)

12頭立て以下(5-0-0-0)
13頭立て以上(1-1-2-6)

古馬になってからは12頭立て以下の少頭数競馬で5戦5勝、
一方で13頭立て以上だと9戦1勝。

凱旋門賞以外は全て1、2番人気に支持されたが、
勝ったのは前走春天(クビ差)のみ。

多頭数競馬では取りこぼすことが定番、
エンジンのかかりが遅い馬の宿命だろう。

近2年の宝塚記念は「12頭立て以下」だったが、
今年は16頭立て。

しかも内13頭が社台グループ。
(ちなみに内9頭がノーザンF)

非社台ゴールドシップにとって楽な戦いにはならない。

テンのスピードや末脚の威力も全盛期に比べると落ちている印象。
(相変わらずスタミナは凄いが)

今年は3番手評価、
3連覇を達成したら拍手を送りたい。


以上がメルマガからの抜粋文、
結果はご存知の通り15着に惨敗した。

ゴールドシップがとぶレースは必ず特大配当になるので、
何とか仕留めたいところなのだが、

今回はショウナンパンドラを拾えず、
同馬の激走はまさに「血統のなせる業」といったところか。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ショウナンパンドラについての見解)

03年はサッカーボーイのワンツーで馬単279倍。
(ヒシミラクルは父、ツルマルボーイは母父がサッカーボーイ)

ステイゴールド産駒は近6年で5勝、
このサッカーボーイやステイゴールドが近親にいるのは心強い。
(ロイヤルサッシュの一族、06年に大穴をあけたバランスオブゲームも)

ただし秋華賞を制したようにベストは京都の軽い馬場、
全3勝を直線平坦コースで挙げているように坂も微妙。

タフな梅雨時期の阪神、
しかも牡馬相手の持久力勝負では厳しいか。


以上がメルマガからの抜粋文、
浅はかな分析だったと反省。

前走Vマイルはレースに参加できなかったので参考外。
(内枠と先行馬しか勝負にならなかったレース)

にもかかわらず今回は人気急落、
しかも秋華賞以来となる「念願の内枠」をもらったとあれば、
(秋華賞のように馬群を割れる馬)

△くらいは打つべきだったと言える。
(ステイゴールドの近親というだけでノーマークは危険だったか)

ショウナンパンドラの他にも、
スノードラゴン、フェイムゲーム、タマモベストプレイ、ベルーフなど、

ロイヤルサッシュの一族は凄いの一言、
40年以上前に輸入された古い牝系だが現在も活気十分。


ちなみに宝塚記念は過酷な条件なので、
古くから日本に根付いている「タフな牝系」が活躍するレース。

もちろん今年もメルマガで紹介、
該当馬4頭中2頭が好走と完璧に機能したのだが、
(ラブリーデイ、ショウナンパンドラ)

傾向を把握していても的中するとは限らないのが競馬、
今後も日々精進するのみである。


今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞の2本立て、
言うまでもなく配当妙味十分のレース。

安田記念に続く特大配当ゲットといきたいところだが、
事前検証段階での穴候補は「この馬」
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%

勝負レースは重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」

13年12月より3連単のみで勝負。
(メルマガで分析内容、買い目配信)

主な高額配当的中実績(3連単移行後の13年12月中旬以降)
13年阪神C32万8560円
14年富士S26万6760円
14年ユニコーンS22万770円
14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
15年安田記念12万7190円
14年七夕賞12万1740円
14年エルムS11万7750円
14年ダービー10万3300円
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