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重賞回顧

まずは先週の結果報告。
(爆睡で更新が遅れてしまって申し訳ない)

<毎日杯>
3連単軸1頭マルチ

軸11
相手2、4、5、8、9、13、15

計126点→不的中

◎アルバートドック
○グリュイエール
▲アンビシャス
☆ナヴィオン
△アッシュゴールド
△ミュゼエイリアン
△ダノンリバティ
注ロードフェリーチェ


<日経賞>
3連単軸1頭マルチ

軸6
相手1、3、4、5、9、10、11

計126点→的中(373.1倍、回収率296%)

◎アドマイヤデウス
○フラガラッハ
▲ウインバリアシオン
☆ホッコーブレーヴ
△クリールカイザー
△フェノーメノ
△サウンズオブアース
注トーセンアルニカ


<マーチS>
3連単軸1頭マルチ

軸11
相手4、5、7、12、13、14、15

計126点→不的中

◎ソロル
○キクノソル
▲トウショウフリーク
☆サトノプリンシパル
△ベルゲンクライ
△マスクトヒーロー
△イッシンドウタイ
注ストロングサウザー


<高松宮記念>
3連単軸1頭マルチ

軸16
相手4、6、9、13、15、17、18

計126点→的中(815.6倍、回収率647%)

◎ミッキーアイル
○ダイワマッジョーレ
▲レッドオーヴァル
☆サドンストーム
△ストレイトガール
△コパノリチャード
△エアロヴェロシティ
注ハクサンムーン


毎日杯はアンビシャスとアッシュゴールドが人気を分け合っていたが、
信頼度では断然アンビシャス。

能力はトップクラスで好走する可能性は高い、
アンビシャスをこう評価した上で◎はあえてアルバートドック。
(牝系はタフなオセアニア血統なので「中1週」は問題なし)

今回のメンバーでは能力が抜けていたアンビシャスだが、
目標になりやすい脚質、しかも大外枠に入ったことで配当妙味が発生。

高配当を狙っての勝負だったがアルバートドックは「アタマ差4着」
アンビシャスを交わしていれば14万馬券的中だったが。

アンビシャスはあれだけスムーズさを欠きながらも3着確保、
相手を褒めるしかない。

ただアルバートドックの能力が高いことがバレてしまったことは残念、
重賞初挑戦の今回が狙い目だった。
(次走は上位人気必至か)

勝ったミュゼエイリアンは末脚勝負では分が悪いので、
馬券圏内に食い込むには早めに動く必要あり。

乗り方次第でアンビシャスを逆転することは可能、
こうお伝えしていたが、

まさに同馬の強みを存分に引き出した川田のファインプレー、
スタートから番手につけたことが勝利に繋がった。


日経賞は◎アドマイヤデウスにかなり自信があったが、
長距離輸送だけが唯一の不安材料。

馬体重「-6キロ」でひと安心、
個人的にはパドックを見た瞬間に的中を確信。

前走は枠順、展開に恵まれたことは確かだが、
(だから今回も4番人気に甘んじていた)

中距離なら相当やれる器、
能力はおそらくG1級とお伝えした。

しかも父アドマイヤドンはティンバーカントリー×トニービン。

さらに祖母はアドマイヤラピス、
近親にアドマイヤフジ、アンライバルド、ヴィクトリー、ボーンキング。

父系、牝系共に当舞台で文句なし、
中山でパフォーマンスを落とすはずがない血統背景。
(ちなみにアドマイヤフジとほぼ同じ配合、戦績も瓜二つ)

ただし血統的に反動が出やすいタイプなので、
能力は高くてもレース間隔が空いた時が「絶好の狙い目」
(日経新春杯は7ヶ月半ぶり、今回は2ヶ月半ぶり)

それにしてもティンバーカントリーがこれだけ好走する重賞も珍しい、
さすがは中山非根幹距離のG2戦。

3度も連対したトウショウナイトはティンバーカントリー産駒、
昨年の3着馬ラストインパクトは母父ティンバーカントリー。

そして昨年ほどではないが、
今年も☆ホッコーブレーヴが配当を引き上げてくれた。

近3走は能力を出し切れない条件が続いていただけに、
今回は大幅にパフォーマンスを上げてくる可能性大だったのだ。
(ちなみに▲ウインバリアシオンも近3走は参考外)


マーチSは◎ソロルがねじ伏せるように勝ちに行ったが、
直線は伸び切れず。

そしてノーマークのマイネルクロップに勝たれるという失態、
センスのない予想だった。

クロフネは本質的にダート種牡馬だが、
周知の通りトップクラスは芝馬(特に牝馬)が多い。

その中でクロフネ産駒初のJRAダート重賞制覇、
直前の雨の後押しもあったか。

クロフネ産駒が最も得意とするのは中山ダ1800M、
通算勝ち星はダントツの74勝。
(ほとんどが下級条件)

クロフネ産駒がJRAのダート重賞を勝つとすれば、
得意の中山ダ1800M、しかも底力が問われない雨馬場になった時。

これしかないと思っていたが、
自分の想像以上にマイネルクロップが力をつけていたということ。


高松宮記念は迷わずミッキーアイル◎、
馬券圏内の観点からは最もリスクが低い馬。

その理由はいくつかあったが、
(前走内容、特注配合、枠順、牝系から初の1200Mも問題なし)

いずれにしてもディープ産駒が1200M重賞に矛先を向けてきた時は狙い目、
1200M重賞に出走してきたディープは高確率で好走する。

今回のミッキーアイルを含めても述べ7頭しか出走していないが、
その内の5頭が好走している。
(ミッキーアイル、レッドオーヴァル、ベステゲシェンク、シュプリームギフト、バーバラ)

オーシャンSではベステゲシェンクに◎を打って595倍を的中させたが、
今回もディープのおかげで難なく815倍をゲット。

高松宮記念は内の先行馬にとって厳しい馬場になる可能性が高い、
会員様にはこうお伝えしていた。

内枠で印を回したのはエアロヴェロシティとサドンストームのみ、
そしてこの2頭以外の内枠勢(1~4枠)は二桁着順に沈んだ。

前日までは何とか内が生きていた中京芝だが、
当日の馬場を読み切ったことも高配当的中に繋がった。

エアロヴェロシティは前週の馬場であれば圧勝もあったと評価していたが、
やはりワールドクラスのスプリンター。

ドバイのアルクオーツスプリント(G1)は、
昨年の香港スプリント2着馬ペニアフォビアが2着。

これを前日に見た時に、
いくら枠順が不利でもエアロヴェロシティ軽視は危険と判断。

そして何と言っても配当を跳ね上げたハクサンムーンに感謝、
直線半ばでは勝ったと思ったが。
(ハクサンムーン1着なら12万馬券的中だった)

一昨年の高松宮記念は悔しい思いをしたが、
(単勝85倍の超人気薄ながら◎に抜擢、結果はハナ差3着)

今回はその時以来の人気薄。
(一昨年の高松宮記念好走以降は1200Mの9戦全て1、2番人気)

人気落ちの今回こそ買い時と見て「最後の切り札」に指名、
ようやくハクサンムーンでいい思いができた。

一昨年の高松宮記念も同型が複数存在した上に、
逃げ残るのは厳しい新装中京コースと言われていた中での激走だった。

やはり逃げ馬は人気薄でこそ、
もちろん血統の後押しも大きかったが。


以上が先週の重賞回顧だが、
先週の重賞勝ち馬の中で次走疑ってかかりたいのは「この馬」
(馬名はランキング内に掲載中、現在50位付近)


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