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競馬はブラッドスポーツ

昨日に続いて本日も2回更新する予定、
そして予告通り本日は「血統」について。

競馬はブラッドスポーツ。

もちろん血統が全てではないが、
血統分析を用いない予想などありえない。
(あくまで個人的な意見だが)

先週のセイクリッドバレーやカフナなど、
(前者は5番人気で◎、後者は8番人気で◎)

穴馬発掘にも役立つのは言うまでもないが、
人気馬の取捨にも非常に効果的なのだ。

例えば先週の重賞を振り返ってみると、
まずは土曜のダイヤモンドSに出走したタニノエポレット。

前走万葉S大楽勝で単勝3.9倍に支持されたが、
血統面から同馬を「頭」から買う必要なし。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

>前走圧勝のタニノエポレット、
しかしダンスインザダーク産駒のOP連勝の期待値は低い。

前走芝OP、重賞を勝っていた馬が、
次走芝OP、重賞に出走した場合の成績は、

過去10年で(2-4-4-40)

前走OP、重賞を勝っていたということで、
50頭中33頭が「5番人気以内」に支持されたが、
(内15頭が1、2番人気)

勝ったのは2頭のみ、
勝率4%、単勝回収率14%では「頭」から買いづらい。

上位人気の数を考えると3着内率20%はかなり物足りず、
人気を裏切ることの方が多くなっている。

昨年だけ見ても、
中山記念1番人気4着タッチミーノット(前走中山金杯1着)や、

マイラーズC2番人気8着クラレント(前走東京新聞杯1着)など、
ダンスインザダーク産駒らしい人気の裏切り方。

クラレントが得意の東京マイルで唯一凡走したキャピタルSも、
前走富士Sを勝った後の一戦だった。

相手弱化でも関係なく負けるのがダンスインザダーク産駒。

その中で連勝した2頭は、
ポートアイランドS→富士S連勝のダノンヨーヨーと、

エプソムC→毎日王冠連勝のダークシャドウ、
共に「伸び盛り」の4歳馬だった。

3000Mで安定しているとはいえ、
7歳馬タニノエポレットのOP、重賞連勝は血統面から期待薄。


以上がメルマガからの抜粋文だが、
これを読んでタニノエポレットを「頭」から買う人間はいないだろう。

自分は印を打った中で最下位評価、
3着確保が精一杯という「血統通り」の結果となった。


続いて日曜の小倉大賞典、
前走中山金杯好走で3番人気に支持されたカルドブレッサ。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

>ジャングルポケット産駒は、
小倉芝1800Mの内枠で勝ち切れない傾向。

1~6番ゲートに入ったジャングルポケット産駒の成績は、
(2-5-1-41)

49頭中18頭が「5番人気以内」に支持されたが、
勝ったのは未勝利戦で圧倒的1番人気だった2頭のみ。

勝率4%、単勝回収率9%では「頭」から狙いづらい。


以上がメルマガからの抜粋文だが、
この条件でのジャンポケは人気を裏切ることの方が圧倒的に多い。

つまりカルドブレッサに重い印を打つのは無謀、
金をドブに捨てるようなものである。

自分はおさえの「6番手」で1着なしの評価、
結果は勝ち馬から1秒差の惨敗。

ちなみにエディンも11着。
(カルドブレッサと同じ内枠のジャンポケ)


最後に月曜の共同通信杯、
東京2戦2勝で5番人気に支持されたショウナンワダチ。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。

>父ショウナンカンプは、
サクラバクシンオー産駒のスプリントG1馬だが、

サクラバクシンオー内包馬の東京芝1800M成績は、
(3-4-2-60)

5番人気以内19頭、6~8番人気の中穴も17頭存在したが、
3着内率13%、複勝回収率34%と低調。

1000万クラス以上では連対なし。

ちなみに東京芝1600Mは出走数も多いが、
19勝、2着20回、3着19回。

回収率も単複共に80%台と水準以上の成績。

ショウナンワダチは東京芝1600Mで2戦2勝、
血統面からは今回パフォーマンスを落とす可能性が高い。

さらにショウナンカンプ産駒は、
距離や芝、ダートに関係なく「延長ローテ」を苦手にしており、

これまで(1-6-6-67)

5番人気以内17頭を含む80頭が出走したが、
わずか1勝しかできていない。

上記データから「5番人気以下」を抽出すると、
(1-1-2-61)でほとんどが馬券圏外。

朝日杯のショウナンアチーヴは延長ローテで連対したが、
あれは「母父SS」の力が大きかった。
(母父SSは朝日杯で6年連続連対)

しかも現在の東京芝は短縮が効きやすい馬場、
土曜6R、7Rは連続で「短縮ローテ馬」のワンツースリー。

9Rはダートからの短縮だったトーセンベニザクラが、
単勝1倍台のレッドセシリア(同距離ローテ)を撃破。

そして何と言っても日曜10R、
12番人気で2着したリベルタスは500Mの大幅短縮ローテだった。

短縮ローテ馬が活躍する一方で、
延長ローテ馬は人気を裏切るケースが目立っていた。

典型例を列挙しておくと、

土曜7R4番人気7着
コリーヌ(延長ローテ)

土曜9R2番人気6着
ジーニマジック(延長ローテ)

日曜7R3番人気6着
テンペル(延長ローテ)

日曜7R4番人気8着
ガーネットチャーム(延長ローテ)

日曜7R5番人気12着
テンシンランマン(延長ローテ)

日曜9R5番人気8着
キミノナハセンター(延長ローテ)

ショウナンワダチは無印とする。

補足をしておくと、
ショウナンカンプ産駒は「短縮ローテ」の鬼。
(芝、ダート問わず)

これまで(11-8-8-55)

勝率13%、連対率23%、3着内率33%、
単回収率268%、複回収率155%は圧巻の一言。
(特に芝の短縮が凄まじい)

前記「延長ローテ」とは雲泥の差、
ショウナンワダチも次走「短縮」で絶好の狙い目か。


以上がメルマガからの抜粋文。

ショウナンカンプ産駒の特徴、もしくは東京の馬場状態、
このどちらかを把握しておくだけで、

簡単にショウナンワダチを無印にできる。

東京実績だけでとびつくのは浅はか、
しかもナイトライト牝系で東京芝1800Mは疑問。

明らかに狙うタイミングを間違えている。

そしてこれはメルマガで紹介しなかったファクターだが、
同馬は人間面にも問題があった。

今後も役立つであろう大竹厩舎に関する驚愕の事実、
特別にランキング内で紹介中。
(現在80位付近)


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14年根岸S15万8760円
14年レパードS13万4570円
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